ヲタっ子1年生。

同担の知り合い0→身バレコワクナイ

出戻る気満々の上がる宣言(not俳優)

唐突ですが、推し若手俳優でも声優でもない)のいるグループ(というべきかバンドというべきか)のファンを辞めました!!

 

ハイパー新規ちゃんだったのですがそれでも年単位でお世話になった界隈でした。初めてライブというものに行ったのも、初めて趣味の友達を作ったのも、彼らがきっかけでした。彼らを初めて知った頃の私は漫画のキャラクターと結婚したがってた(あれ、今も変わらない……?)し、ファッション誌の読モに憧れつつまともに化粧もできなかったし、何よりお金を使う趣味を持っていない人間でした。彼らのせいで貯金は消え平日に学校を脱走するようになりネット掲示板を見るようになりました。それでも沢山のものを得たし、好きでいた日々に後悔なんてないです。

 

ていうか正直、全然今でも好きっちゃ好きなんですよ。

先日原宿からアイアへ行ったのですが、その途中に代々木第一体育館を見て数年前のツアーの大楽(私にとって一番忘れられないライブでした。)を思い出したし、推しTwitterも通知こそ切ったけれどフォローは一生外せないだろうし。

 

じゃあなんでファン辞めるんだって話なんですけれど、簡単に言ってしまえばライブに行きたいと思わなくなったからです。

次のツアー、例年転売が多過ぎる故に初日だけFC限定で、その先行受付が始まりました。私は当然FCで、しかも初日の会場って私と推しの地元なんです。毎年行きたいと思って応募しては当たったり外れたりを繰り返していました。

でも、なんか「申し込まなくていいかな」って思ってしまったんです。某ミュと近いからとか某ミュのライブと近いからとか、そういう理由なんですけれどそれってつまり私の中での彼らの優先順位が下がったってことで。

私は強火でも全通厨でもなんでもないけれど、でも自分の可能な範囲ですら現場に行こうとしない奴をファンだとは思わないんですよね、例え自分でも。

だから、私はファンを辞めました。

 

ほんの少し前、大雨の中FCの会員証リニューアルの為に証明写真撮りに行ったんですよ。そのときは全然これからもライブに行ったりでこの写りの悪い写真を目にするんだよなと思っていたんですけれど、そのうち届くそのカードとおまけのブロマイドはきっと記念品にしかならないんだなあ。

 

自動的に推し若手俳優でも声優でもない)のファンでもなくなるけれど、私はきっと一生彼に呪われているので好きでなくなる日は来ないんですよ。いや、正確には憧れなんですけれど。

私の趣味嗜好も進路も彼の影響でしかないので。推しさん(若手俳優かつ声優)を好きになったのも風が吹けば桶屋が儲かる的理屈で言えば彼のせい。

 でも、私は多分もう彼にお金を落とすことはないです。

無益無害なファンは、テレビとかそういう無益な媒体しか見ないただの人になります。

 

別に確固たる決意があって上がる訳じゃないので出戻る可能性は十分にあるんですけれど。

むしろ出戻る気持ちになったらそれはとても幸せなんだけれど。

 

 もしまたライブに行きたくて堪らなくなったらまずは家にある円盤を見てみるよ。

それでも観たくて、聞きたくて、跳び跳ねたくて堪らなくなったらその時はよろしくお願いします。