ヲタっ子1年生。

同担の知り合い0→身バレコワクナイ

幸せな家庭を。

若俳でも声優でもない方の推しのバーイベがありました。

謎のカラオケ大会(料理やクイズもする)だったのですがめちゃくちゃ楽しかったです。ランダムに客をステージに上げて早押しクイズ勝負とかやりやがってめちゃくちゃ笑いました。これもし似たようなことを若俳かつ声優の方の推しにやられたら客席で奇声上げながら出口に突進してしまう気がするのですが、幸いにもこっちの推しにはガチ恋成分も同担拒否も皆無ですので……。いや~~~楽しかった!

さて、イベントの最後に幼き日のホームビデオが流されたり親御さんからのお手紙が読まれた(本人にもサプライズ)のですが、その『幸せな家庭』感が見ていてもすごく嬉しくて。彼が沢山愛されながら育まれたその歴史の一片を見せてもらえたのが本当に本当に幸せでした。

 

若俳かつ声優の方の推しの家庭環境について詳しくは知りませんが、色々な情報から知るところだと結構な複雑さのようで。複雑な家庭が不幸せなわけではないけれども、それでもヲタクからしたらあまり触れにくいじゃないですか。それは仕方ないことです。

それでも、私も彼ほどではないながらそれなり変な家族構成と周辺環境なので『普通の』『幸せな』家庭を見たいなって思うんですよ。

現代の価値観からは逆行するかもしれないけれど、父と母と子供~みたいな家庭に対する多少の憧れがありまして。

私の(若俳でも声優でもない方の)推しは既婚者なので、どんな形であっても幸せな家庭をつくっていって欲しい。本音を言うとそれをこっちに見せて欲しい。自分では叶えられないかもしれない夢を見せてくれたらなーって。

 いや、これってよく若俳ヲタクの言う「女作っても匂わせるな」の正反対だなって自分でも思うんですけれど。私も若俳かつ(以下略)の推しに対しては大概そんな気持ちですし。若俳でも(以下略)の結婚も当初はそれなり堪えましたし。でもどちらにしても相手に対して『夢を与える』ことを求めているわけで。

 

夢を与える

夢を与える

 

 (ふとこの小説の存在を思い出したので貼り付け)

ガチ恋的感情もそれと逆行する感情も、どちらもヲタクが夢見たい気持ちの現れだと思うんですよね。いや、だから何って話なんですけれど。

ヲタクが誰かに夢を見る限り何やっても喜ぶヲタクと悲しむヲタクがいます、多分。ですので私の推しと誰かの推し各位におかれましてはヲタクのことは考え過ぎず己の幸せを第一に考えてください。でも夢見ることも止めないでください、嫌がらないでください。

 

最後に。

もう発表から1年以上経ってしまいましたが、(形だけのツイートてはなく)ようやく心から言える気がします。

ご結婚おめでとう、幸せな家庭を作ってください。