ヲタっ子1年生。

同担の知り合い0→身バレコワクナイ/廣瀬大介さんを推しています。

ブログが楽しい話と女ネタの話。

ブログなるもの、楽しいですね。

元々Twitterの鍵垢(フォロワー1桁)で壁打ちしてたのですが文字数がどうにも足りず始めたブログ、やはり人に見られるというのは恐ろしくもありつつ嬉しいものです。

あまり無意味に投稿するのもなーとは思うのですが、始めたてが1番楽しい筈なので今だけは己の欲求のままに綴っていこうと思います。

 

 

俳優さんを好きになって衝撃だったのは女性関係が絶対的NG扱いなことでした。

まあ彼女云々よりもそれがヲタクにバレてしまうような言動が問題なのだろうなあとは思いますが、それでも随分と厳しい。

しかし私も某俳優さんの現在の女性関係とか死んでも聞きたくないので割りと当たり前な感情なのだろうとは思います。

(今回は内容が内容なのでお名前を出すことは控えます)

 

さて、私は俳優界隈を知る前、二次ヲタでありバンギャでした。

知り合いが見たら余裕で特定できてしまうのですが、某紅白とかにも出ちゃった空気なバンドさんが好きでして。

以下、某バンドで好きなメンバーを『推し』と表記します。

 

もう1年近く前のことです、私の推しは結婚を発表しました。

それを知ったのは出掛ける前につけていた朝のニュース。

報道を目にしてまずした行為はTwitterを開くことでした。

私が見た番組よりも数分前に別の局の報道番組でも出ていたようで、既にTLはなかなかの混乱状態。

しかしすっぱ抜きとかではなく公式の発表でしたので真偽は問題でなく、ただただ突然のことに皆驚いていただけです。

これまでに彼女などの話もほぼなく、オネエ疑惑がネタになるような人でしたから。

「おめでとう」

TLにはそんな言葉がたくさん並んでいました。

私も多分同じようなことをツイートしました、泣きながら。

悲しかったわけではありません。

ガチ恋ではなかった、そう確信して言えます。

それでもその時、私は泣いていました。

そんな所を見事に家族にも見られてしまったので「嬉し涙だよ」と言って誤魔化しました。

しかし私には、今でもその時の涙が何だったのかわからないのです。

結局その日は朝コンビニで結婚報道の載った新聞を2部購入し、いつも通りに電車に揺られワタワタと過ごして、帰宅したのはわりに夜遅くになってからでした。

帰りにコンビニでケーキとジュース(アルコールを嗜めないので)を買ってお祝いとして食べました。

新聞もケーキも、精一杯の祝っているアピールでした。

その時買った新聞はビニール袋にいれて口を縛って、今でもまともには見られていません。

Twitterでのお祝いムードとか、自分は恋愛的な見方をするファンでないという自負から、その時の私は『お祝いすること』『気にしてませんって顔すること』に必死でした。

あれから、もうすぐ1年。

彼はプロ意識のある素晴らしい人でして、最初の発表以降は結婚や家庭の話をすることもなく指輪もつけず、既婚者だということを一切匂わせずにいます。

ファンの間でもなんとなくそこら辺の話は禁忌っぽくなっていて、言及しにくい空気があります。

それでもこの間、友人と飲み食いしながらようやく彼の結婚の話をできました。

私も彼女も結婚でファンを辞めたりはしないしお祝いもできた、けれど100%祝福だけって思いではなくて、それでも今のスルーする雰囲気にも違和感があって。

彼の結婚は、表に出る人間の恋愛/結婚がそれ程までにファンへ大きな爪痕を残すのだと感じさせられた出来事でした。

 

私が今熱を上げている某俳優さんですが、もう随分と前にそれなりの規模で炎上した経験があります。

好きになり始めた頃にGoogleその他諸々で検索しまくってその事を知ったのですが、正直私にとっては過去のことでありあまり興味もありません。

何なら当時私はそれなりに某女性アイドルグループが好きだったのでなかなか楽しく経緯を調べてしまいました。

けれども当時のヲタからしたらきっと衝撃的なことだし、失望とか悲しさとか怒りとか、それらの言葉では形容できない違和感とか、色々な感情があったのだろうと思います。

それでヲタを辞めた人もいるだろうし、それ以降も応援を続けた人もいるでしょう。

そのどちらにも、少なくともその当時彼を好きでいた人間には少なからず心地よくない感情を抱かせてしまったのだろうし、それは全面的に当事者の意識の低さというか、詰めの甘さが悪いなあと思います。

 

まあだから何が言いたいかというと、私はもう2度とそういう居心地の悪さを感じたくないので某俳優さんは是非とも女性関係が露見したりヲタクに悟られることのない様にしていただきたいという、ただそれだけです。

正直バンギャ時代のモヤモヤを文章にしたかっただけなので俳優に触れる記述の少ない記事となりましたが、まあ自己満ブログなのでそれもアリということで……。