ヲタっ子1年生。

同担の知り合い0→身バレコワクナイ/廣瀬大介さんを推しています。

ふぁーすと・impression。

昨日、推している俳優さん(廣瀬大介さん)を初めて生で拝見した訳ですが。

(そういえば最初の記事では名前出さなかったのにイベレポでは普通に名前書いてましたね。隠すとかじゃないのでこれからはガンガン名前出してこうと思います)

私はこれまでTwitterを見たり出演作の円盤を買い集めるのが主なファン行動でした。

そもそも好きになった理由はSNSでお絵描きとかばかり載せてる変な人なのにお芝居する姿が綺麗だ!というギャップ(?)で、だからなんとなく彼に特殊さみたいなものを求めていたのです。

 

出演作の円盤はまだ到底集めきっていない(そもそも廃盤のものも多く今後揃えられる気もしない……)のですが、どの役のときも彼は歪に美しくて妖艶で(個人の感想です)。

テニミュでテニスウエアを着ているときすら一瞬の表情が「原作がアレとはいえ中学生だろ……」と思うほど色っぽかったり、薄ミュの沖田なんかは枯れる直前の花みたいな爛れた美しさで、刀ステの一期は穏やかな物腰ながら戦闘時の凛々しさが素晴らしくて……。

今度ぜーんぶ語りたい。

今書かなかったカネダとかろまたんの南澤とかも語りたい……。

 

さて、話を戻します。

そんな訳で私は廣瀬大介という俳優さんに色々間違った感じの印象を抱いていたのですが、実際に生で見た彼は驚くほど普通でした。

私は日常生活で彼くらいの年代の男性と接することが少ないので比較はできませんが、きっと俳優/声優という仕事でなくとも存在しうる、少しイケメンな男の人なのだろうな、と。

もしかしたらこれで髪が長かったらまた違ったのかもしれませんが、可愛くて清潔な男性を前に私はメチャクチャ戸惑ったのです。

「このオニーサンがあのエロい(←)演技する人なの?!?!」

Twitterのヲタいイメージ→演技の美しさ、という衝撃の次は、演技の美しさ→素の普通さ、という更なる衝撃でした。

イベントの最後のお見送りでも普通に綺麗な人で、なんとなく在りし日のヒーローショーを思い出しました。

 

私はかつて(今も少し)特撮ヲタクで、すごく大好きなひとりのヒーローがいました。

俳優さん推しというよりキャラ推しな見方をしていたので、当時俳優ヲタクになることはありませんでしたが。

そのキャラは3枚目系で面白い枠だと思っていたのですが、生で見るとすごく格好良くて頭の回転の早い方なんだなあという印象で、これまでそのヒーローのキャラとしてみていたのがその瞬間から演じている俳優さんとしても見られるようになったんです。

 

それと同じく、きっと昨日初めて廣瀬さんのことも『演じてきた人物の集合イメージ』でなく『ご本人個人』を見られたのだと思います。

別に理想と違う!とか失望した!じゃなく、むしろ大好きだなーって思っただけなのですが。

 

次に彼を見るのは多分ヘタミュなので、そのときには演技をする彼を目にして私の中の廣瀬大介像がまたどこまで変わっていくのかがとても楽しみです。