ヲタっ子1年生。

お金ほしい。

好きの種類。

「もしかしてガチ恋?」

私にそう訊いてきたのは若手俳優界隈じゃないけれどそっちへの理解が深いヲタクの友人でした。特定の俳優に入れ込んでいることは話していたので、ならばといったところだったのでしょう。

私はたとえガチ恋であっても、それは後ろ指を指される志向(嗜好?)であり基本は隠すべきというちょっと歪んだ価値観を持っているので、「違うよー」と否定し、その話題は終わったのですが。

 

私はほんの少し前まで自分のことを所謂ガチ恋だと思っていました。

その根拠というか、理由は色々あったのですが、1番は同担が敵とかライバルにしか思えなかったからです。面倒くさいヲタクなので推しのツイートのリプ欄を見ては苛々したり、そんな自分の厭らしさを自己嫌悪していました。

 

今の自分が達した結論として、私はガチ恋ではありません。

推しが複数になったからです。

でも、私にとって同担はやっぱり敵だしリプ欄は肥溜めみたいなものです。まぁ最近はミュートとかそういう機能をフル活用しそれなり穏やかな気持ちでいられることが増えましたけど。

 

私はかなり心の容量が少ないので、好きって感情にそんな多くの意味を含ませることができません。

私にとっての好きなんて、尊敬・愛玩・恋しかないんです。

例えば、大好きな某女性モデルさんへの好きは尊敬です、5億回くらい生まれ変わって彼女になりたい……。

例えば、私は某マスコットキャラクターが大好きなのですがそれは愛玩です。ぽにゃっとしたフォルムを愛おしいとは思うけれど尊敬はしません(当然)。

そして、若手俳優推しに対する好きの気持ちは、恋愛感情です。ガチ恋じゃないけれど、この感情は恋。もしかしたらもっと的確な表現があるのかもしれませんが、自分の貧弱な語彙ではこれが一番しっくりきました。

 

舞台とかイベントの度に精一杯おめかしして、ドキドキして、弱いヲタクだから距離の遠さにどうしようもなく悲しくなって、同担のことはどうしても好きになれない。

それが私にとっての、彼らへの好きの気持ちなんだなぁと。

 

ガチ恋のヲタクと比べると沢山の逃げ道があってめちゃくちゃ甘え腐ったスタンスだなと思うんですけどね。

事実、常にふたりを同時に好きでいるっていうよりふたつの対象を追って逃げてのシャトルランしてるような複数推しですし。

でもこれが私なのだから仕方ないね。

 

 

明日はお久しぶりの推しさん!!!

中央大イベ以来かー……あのときもちょっと遠出で大変だったけど、横浜とか横アリ以外まず行かないので超不安………。安定のひとりぼっちなので迷子と天候に気を付けて行きたいです。

推しが増えました。

テニミュ観たら推しが増えたよ!!!!

 

はい、増えました。

キャスト発表の時点でビビっとキテたんですけど、いざ公演観たら更に好きになってしまいました……。

 

若俳推しが複数になったので便宜上呼び分けると、

推しさん(声優だったりする)

推しくん(新推し

ですかね。ゆるふわちっくな呼び方ですが仕方ない。推しを隠す意図はありません。ただの検索避けです、文字の間にIとか仕込むのと変わらないヤツです。

 

推しくんは顔が素朴に可愛いです、でも造りは綺麗系だと思う、だからビビってキた……のだと思う。奥二重?一重?ですっきり大人びてるのにちょっと幼い雰囲気があってカッコ可愛いって感じ。

あと、予想より(?)演技をする声が綺麗です。キャスコメの時点ではあまり期待できなかったけれど滑舌も良かった……(失礼)。甘い声してるんだ……。

そして何より、手足がずるっと長いからかノースリーブのユニフォームがめちゃ似合うし、ダンスも映えるから最高。細身なのに肩がしっかりしてるから見映えが良い………。

キャラ解釈はまあ特筆するところないですけれど、セイヤーのとき佐伯と絡んだのは果たしてどっち発案なのだろう……いやあれブチ込むの中々に勇気要るし余裕あるであろう佐伯かな……うーん、どっちにしろヲタク目玉飛び出るほど驚いたし後々じわりと感動したよありがとう……。

 

さて、見てわかる通り現在唐突に推しが増えて錯乱&盲目化しております。

錯乱のあまりグッズ厨でもないのに物販に無駄に金落としたりしました、多分あとで後悔するやつです。

でも、最初は半ば一目惚れみたいな感じで好きになったとはいえ推しくんこんなに凄いなんて思ってなかったし、こんなに凄いならどわーーってヲタク増えるだろうなあ……今のうちにグッズ譲渡で集めないとな……。

 

いやはや、年の最後に激動でしたが、一応無事にヲタク納めいたしました。

あと今年投稿したいのは比嘉公演の感想記事と1年の振り返り記事……意外と多いな……。

 

皆様、良い推し事ライフを!

2017年振り返り。

さて!今年もあとわずか、推し事納めも済みましたので今年の振り返りでもしてみようかと思います。

本当は比嘉公演の感想記事を書こうと思ったのですがなかなかに筆が進まない……。

 

 

■1月

前年の年末から推しさんに心惹かれるようになり、ついにスマホのホーム画像が推しさんになる(そして起動する度ときめきで死にそうになる)。

まだ基本は二次ヲタだった。刀ステのナンジャコラボは本丸博のついでだった。

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刀ステ再演はライビュだけというやる気のなさ。カテコで盛大に噛んだのが最高可愛かったのに……なんで……(後述)。

 

■2月

声優への転向&事務所移籍が発表(されたのって2月ですよね確か……???)。

マジで記憶がほぼないんですけれどA3の配信もこの辺かな、ハイネの発表もかな?

まあ妥当な感じに鬱々としてた。

 

■3月

リアルな方のゴタゴタで精神が弱る。

推しは……なんかTwitterとか音沙汰ない感じなときが多かった気が……。

ろまたんの円盤が発売された気がします。南澤さんも北早くんもめちゃかわでめちゃ好き。

 

■4月

エイプリルフールのツイートでバーイベのフラグが立ち、月の終わり頃に正式に告知された。

ハイネのイベントに行かなかったことを後悔したりテイルズ舞台諦めたりかなりの在宅クソヲタク。

刀ステ再演の円盤が発売されるも推しのめちゃかわなカテコ挨拶が大胆に編集されており悲しみに暮れる。歴史改変イクナイ……。

確かシチュエーションCDも発売された。未だ一度しか聞いていないけれど。

 

■5月

ヘタミュのチケが想像より取れないショックでテニミュの円盤を衝動買いする。思えばこれが運命の出会いだった。

わりと穏やかに日々を過ごしていた気がする。

 

■6月

ブログ開設。

バーイベにて初めて推しさんを肉眼で目にする。私のヲタク生活は実質ここからなのでヲタっ子1年生の入学式みたいなもの。

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(↑お土産のキャンディー。なんと未だ溶けずに保存している。)

刀ステ義伝観劇。トレブロという娯楽を知ってしまう。

テニプリに猛烈に嵌まる。六角のヲタクになった。友人が一般で関東立海のチケを取ってくれたので3rdにも足を突っ込む。

 

■7月

諸般の事情により、初めて某J事務所のアイドルを目にする。ドルヲタではないけれどちょっと沸いた。

ヘタミュ観劇。前日ライブ参戦からのマチネで体力しんどかった……。

ハイネを諦める。チケ取れないし時期も悪かった、私が年間で最も忙しい4日間が東京公演ダダ被りという……(言い訳)。

 

■8月

別ジャンルのイベントしか行っていない……。

チケ当落はいくつかあったけれど基本穏やかな月だった気がする。

 

■9月

人生初のテニミュ観劇。木更津に沸く。TDCの椅子は私の敵。「テニミュって楽しいじゃん」となり後の財政に影響を及ぼす。

なんか洋服だの円盤だの買ったりしていた気がする。

 

■10月

関東立海が終わる。TDCと映画館の椅子の格差に咽び泣き。

あやむすが発表された。そういや未だにインストしてない。

こえづかイベント。台風と重なってしまい会場に着くまでに濡れ鼠になる。推しさんは可愛かった。

 

■11月

チムパ六角に行く。木更津に沸く。お見送りで推しキャラを前にただのキモヲタ夢女になった。

中央大でのトークショー推しさんの造形美に死んでしまった。

リアルでは沖縄旅行に行って何故か俳優へのプレを購入する。

 

■12月

推しさんがラジオだのニコ生だのやらせてもらっていて事務所に推されてるなあと漠然と感じる。ちょっと沸けない自分に驚く。

一方私はJFのトークステージだの比嘉公演だの、大概テニスのヲタクしてた。

テニスのヲタクしてたら推しが増えた。

 

 

今年の半ばから始めたこのブログ、色々な方に見ていただいているようで嬉しいやらお恥ずかしいやらです。今年はありがとうございました。

振り返りに際して自分の過去ツイやらを漁っていたのですが、6月以前と以降で外出の頻度とかお金稼ぎへのモチベが桁違いになっていて笑いました。

ヲタクというのは便利なもので、既に来年の予定がいくつか存在します。来年も健康に生きなきゃ。とりあえず直近はヘタミュのリリイベでしょうか。比嘉公演の凱旋も予定よりチケを取ってしまったので、体調管理にはくれぐれも気を付けたいですね。

来年も私と皆様のヲタク生活が充実したものとなりますよう、心より願っております。

テニミュと青田買い。

比嘉公演まで1ヶ月を切り、日々そわそわとチケを眺めているヲタクです。

今回は12月の東京と2月の凱旋をゆるりと観劇する予定なのですが、見事に3バルだのサイドだのばかりで乾いた笑いしか出ない……。まあ良席厨という訳ではないのですが、それでも前方だと嬉しいし通路席だと嬉しいです、ヲタクだもの。まあ下手でしか観られなかった関東立海とは異なり上手下手センターどれも一応はあるので色々な角度から拝んでこようと思います。

 

さて、色々書きたいことはあるのですがまずはこれですかね、青9卒業。

発表直後これに関する記事をあげているブログがいくつかあって、それらを少し読ませていただいていました。ただ、私自身は青学クラスタでもなければ青9に推しがいるヲタクでもないので、これに対してあまり長々と綴るのは当該のヲタク各位に失礼かなと思いまして。あまり言及をする気はありません。

でも寂しいよ~~。私にとって初めての青学は彼らだったもの。ようやく顔と名前を覚えて、皆の絡みを楽しく見ていたのに、あっという間に終わりかよ~~~~。

せーちゃんのブロマ沢山買わなきゃ……菊丸推しじゃないけど、彼の溢れんばかりのキラキラ成分は摂取するだけでハッピー笑顔になれるので大好きです……。

 

 

話は変わりまして。

私の手元には今、自分じゃ到底使わないデザインのキャップinギフト用のショッパーがあります。某キャラのキャストへのプレとして購入したものです、所詮小物なので大したことはないですが自分で買うにはちょっとお高いです。

もとより私はそのキャラがちょっと好き(かつ同程度に嫌い)なのですが、キャスト発表時から彼が気になっておりまして。とはいえ板の上の彼を観たことなどなく、とても最近始めたTwitterと動画サイトでチラ見した謎の2.5次元舞台と謎の小劇場作品しか知りません。随分前の動画で出身地を言っているけれど事務所のサイトには記載がなかったり、ちょっとよくわからないです。でもお顔が妙に可愛らしく見えて、今の時点でめちゃくちゃ推す気でいます。

早い話、青田買い。

それでもまぁちょっとは保険を掛けたいので、初観劇日のマチネで様子見してからプレを預ける気ですけれども。私は演技に対するハードルゆるゆるなので多分どんな感じでも「可愛い!」とかほざくんですけどね。

 

テニミュの範囲内でゆるく応援するくらいの気持ちなのですが、これでもし本気になったらどうしよう。

ただでさえ推しのヲタクなのかテニミュのヲタクなのか危ういのに、テニミュに本気で推しができたら私の自制心はどうなってしまうのか……。実際、推しさんがテニミュ現役の頃に推してたら……と想像してガクブルすることがありますもの。

 

 

助けて推しさん、新企画(参照:事務所Twitter)で私の心を呼び戻して。

トークショーin中央大学。

推しさんの美しさに圧倒されるの巻。

 

トークショーでした。

片道2時間以上の電車で酔った挙げ句、多摩キャンバスの遠さと広さと学園祭のもつ熱気に圧倒されてしまい、開始前からややグロッキーでしたが、イベント自体はいつもに違わずとても楽しかったです。

ていうか大学ってあんな大きい教室もあるんですね!400以上のキャパ……バーイベの倍近いという。すごい。

 

幸運にもかなり前方の席だったのですが、近くで見る推しさんはびっっくりするほど綺麗で!!!思わずため息が漏れました。

思えば私は席運が枯渇している故かイベントや舞台で彼をあんなに近くから見たことってないんですよね。役が入っているときの動的な妖艶さともまた違う、物凄く繊細な造りの人形みたいな……、にこにこ話していてもあんまり体温がない感じな……、なんかあんま褒めてないみたいな表現になってしまうですけれど、とにかく綺麗だったんですよ。

彼の顔が好きです。

 

イベント内容はクイズだのお絵描きだので無難っちゃ無難ですが楽しかったです。

推しさんは司会の学生さんをいたく気に入って結構弄ってましたね。こういった催しの運営は大変だったかと思います、お疲れ様です。

あと、中央大のマスコットキャラクター(?)のチュウ王子の大きいぬいぐるみが色々美味しい感じでした。まあ序盤チュウ王子の置き場所のせいで推しさんの美しいお顔がてんで見えなかったのですが……。前の席の方はもっと見えなかったみたいでしたが、推しさん気付いてポジションチェンジしてました。

そう長いイベントではなかったのですが濃密というか、推しさんの色々な表情を見られたのでとても良かったです。

 

 

さて、推しさん関連のチケットが尽きました。

次いつ彼を見られるのか、そもそもまた彼を見ることができるのかすら確約されていない状況は気付けばすごく恐いことだなあと。私はすべての現場に行くヲタクではないのでこの先なにか告知されたとてそのチケットを必ず手にする訳ではないです。

でも、願わくば早くまた会いたいなあ。

 

(ヘタミュリリイベの存在を思い出した……良かったまだ彼に会える。)

出戻る気満々の上がる宣言(not俳優)

唐突ですが、推し若手俳優でも声優でもない)のいるグループ(というべきかバンドというべきか)のファンを辞めました!!

 

ハイパー新規ちゃんだったのですがそれでも年単位でお世話になった界隈でした。初めてライブというものに行ったのも、初めて趣味の友達を作ったのも、彼らがきっかけでした。彼らを初めて知った頃の私は漫画のキャラクターと結婚したがってた(あれ、今も変わらない……?)し、ファッション誌の読モに憧れつつまともに化粧もできなかったし、何よりお金を使う趣味を持っていない人間でした。彼らのせいで貯金は消え平日に学校を脱走するようになりネット掲示板を見るようになりました。それでも沢山のものを得たし、好きでいた日々に後悔なんてないです。

 

ていうか正直、全然今でも好きっちゃ好きなんですよ。

先日原宿からアイアへ行ったのですが、その途中に代々木第一体育館を見て数年前のツアーの大楽(私にとって一番忘れられないライブでした。)を思い出したし、推しTwitterも通知こそ切ったけれどフォローは一生外せないだろうし。

 

じゃあなんでファン辞めるんだって話なんですけれど、簡単に言ってしまえばライブに行きたいと思わなくなったからです。

次のツアー、例年転売が多過ぎる故に初日だけFC限定で、その先行受付が始まりました。私は当然FCで、しかも初日の会場って私と推しの地元なんです。毎年行きたいと思って応募しては当たったり外れたりを繰り返していました。

でも、なんか「申し込まなくていいかな」って思ってしまったんです。某ミュと近いからとか某ミュのライブと近いからとか、そういう理由なんですけれどそれってつまり私の中での彼らの優先順位が下がったってことで。

私は強火でも全通厨でもなんでもないけれど、でも自分の可能な範囲ですら現場に行こうとしない奴をファンだとは思わないんですよね、例え自分でも。

だから、私はファンを辞めました。

 

ほんの少し前、大雨の中FCの会員証リニューアルの為に証明写真撮りに行ったんですよ。そのときは全然これからもライブに行ったりでこの写りの悪い写真を目にするんだよなと思っていたんですけれど、そのうち届くそのカードとおまけのブロマイドはきっと記念品にしかならないんだなあ。

 

自動的に推し若手俳優でも声優でもない)のファンでもなくなるけれど、私はきっと一生彼に呪われているので好きでなくなる日は来ないんですよ。いや、正確には憧れなんですけれど。

私の趣味嗜好も進路も彼の影響でしかないので。推しさん(若手俳優かつ声優)を好きになったのも風が吹けば桶屋が儲かる的理屈で言えば彼のせい。

 でも、私は多分もう彼にお金を落とすことはないです。

無益無害なファンは、テレビとかそういう無益な媒体しか見ないただの人になります。

 

別に確固たる決意があって上がる訳じゃないので出戻る可能性は十分にあるんですけれど。

むしろ出戻る気持ちになったらそれはとても幸せなんだけれど。

 

 もしまたライブに行きたくて堪らなくなったらまずは家にある円盤を見てみるよ。

それでも観たくて、聞きたくて、跳び跳ねたくて堪らなくなったらその時はよろしくお願いします。

TEAM Party ROKKAKU。

に、行って参りました!!!

 

過去記事にある通りチムパ憂鬱だったのですが、当日公演前から個人的にイレギュラーな事態が多発して結果鬱も何もすっ飛んでしまいました……。いやはや、終わってみれば楽しいもので。

悪い評判ばかり聞くアイアでしたが、初めて行った感想としては、駅からの道も難解じゃないし席もTDCより良いかなと。まあチムパ公演時間とても短いのでここに何時間も座ってられるかというと話は別ですが!

 

影アナ木更津。淳くん/ルドのネタを入れてくるの反則ですねありがとうございます。佐藤さん、声が良いのは流石というべきですかね。何気に彼のアナウンスに当たる率が高いのですが毎度良い声だなあと感じます。木更津……声優……どことなく頭痛のしてくるワードですが……。

 

トークコーナーはひたすら陽向さんがぶっ飛んでました、自由すぎる。六角D2の距離がやたら近くて一部のヲタクが死体になってましたね……。

印象に残っているのは千葉さんの滝の物真似、普通に格好良すぎて笑いました。

MCの2人も癖のある六角キャスト(おもに陽向さん笑)をうまいことまとめて進行していました。トリオも可愛く良い味出してました!

私が行った11/2の公演が佐藤さんの200公演目だったようで、そのお祝いもしました。つくづく木更津役って特殊ですね、1人2役というのもだし、六角では周りより随分と経験値の多い状態で臨むことになるという。本人の仰る通り時間が全てではないけれど、それでも人より多くの公演をこなしてきたという実績は素晴らしいものだと思いました。おめでとうございます。

 

トークとライブの間にラジオ風コーナーがあったのですが、その日のパーソナリティ(ゲスト)は大石(松村さん)でした。お悩み相談者は首藤、「ゲヒャブー!」は消費カロリーが大きいから別の決め台詞が欲しいとのこと。大石は立海のジャッカルの「ファイヤー!」を提案していましたがそれも消費カロリー大きいのでは……?せめて「プリッ」位にしておこうよ……??しかし首藤、やはり「ゲヒャブー!」からは逃れられないようでした。

 

ライブパートはもう赤ペンラ振りまくりですよ、超楽しかったです。個人的にアクロバティック&ジーニアスは大好きな曲で、一部分だけとはいえこうして聴くことができ嬉しかったです。

あと、あの少ない人数で客降りするとヲタクはどこ向いて良いのか悩みますね。……畏れ多くもハイタッチしてしまいました、お見送り(後述)よりこのときの一瞬の方が記憶に残っているんですよね……。

途中で比嘉公演の告知映像が入ったのですが、比嘉が写し出されるモニターを静かに見つめ、走り去る佐伯……、既に比嘉公演が楽しみかつ辛くて仕方ないです。なんか、六角が比嘉に負けるという物語をキャストもヲタクも知っていて、その上で六角のキャラクターたちは進行してゆく物語の内側にいるから立海公演での「全国で俺たちだって負けない!」のような台詞があって……。そういやチムパ観劇日が比嘉公演テニモ先行の当落発表と重なっていたのですがどうにか1枚だけ確保できました……。あとはファミマ先行と一般、私はそう回数行く気はないのですが、それでももう少し取れたら……サイドと立ち見以外で……(贅沢)。

 

問題の(?)お見送りハイタッチに関してはですね!全く記憶にないという……。うまく顔すら見られませんでした……。恐れていたような醜態は晒さずに済んだかと思うのでまあ良いです。

 

さんざん恐れていたチムパがわりかし楽しく終わってしまい若干燃え尽きモードなのですが、気づけばもう明後日は中央大でのトークイベントなんですね!

予定外にテニミュ3rdもゆるゆる追ってしまっていますが、やはり彼は別格に好きなのでそりゃもうとてもとても楽しみです。なんか推しさん関連の外出の度に私のクローゼットには洋服が増えていきますが、それらを見るとそのときの楽しかった記憶も蘇るんですよね。

明後日も、そんな楽しい記憶を作れますように。