ヲタっ子1年生。

同担の知り合い0→身バレコワクナイ

テニミュ1年生の関東立海雑感。

三次元世界では3度目の(ですよね?)関東大会が幕を閉じました。

テニミュ3rd青学VS立海、キャストの皆様スタッフの皆様テニクラミュクラ各位お疲れ様でした!そう回数見た訳ではないのですが少しばかり感想文のような何かを綴らせていただきます。

(とか言ってたらアホほど長くなりました、中身はほぼ無いですごめんなさい)

 

 

テニミュ1年生の経緯

そもそもの始まりは推し氏の出演作のひとつとして購入した2ndルド吹と六角の円盤。

それまでテニミュについては「存在は知っている/特撮俳優いる」くらいの認識で、原作も友人に勧められるがままに途中まで流し読みした程度、唯一きちんと見たのは悪名名高い?実写映画(特撮俳優目当てだった)だけでした。

そこからまぁテニミュテニプリというコンテンツにどハマりしまして。六角中及び佐伯のヲタクになったという訳です。

当初3rdは興味こそあれど行くつもりはありませんでしたが、各方面の友人に誘われるがまま、気がつけばチケットが手元にありました。本当に唐突に買ったので東京凱旋のみ、全て一般、ライビュ以外サイドシートでしたがそこで友人が神引きをした結果なかなか前方の席で観劇する機会も得、最高のテニミュデビューになったのではと思います。友人たちに感謝……。

 

 

■脚本・演出

関東立海戦そのものは原作でも他のシーズンでも知っているのでどの場面もスルッと入ってきました(当然)。

印象に残っているのはS3。映像が多用されていて最初に見たときは「子役……???」と結構驚きました。2ndでは裏声で幼少期演じてましたよね……。曲にも子供の声のコーラスが入っていて新鮮でした。

それと1幕ラスト(ですよね?)の立海。話題の磔幸村からのジャージ姿には素直に感動しました。幸村役の立石くんが本当に歌が上手くて特別感あるんですよね、ラスボス感というか。本当に格好良かったです。

六角は日替わりパートがメインという感じでしたね。わちゃわちゃしたときの彼らの可愛らしさよ……。

あと、風林火山の火のところで六角が出てきてバタバタ倒れるのですが、サエさんだけは膝をつきながらも立ち上がろうとしているポーズでとっても王子様でした。

2幕構成で腰と臀部に優しくない仕様でしたが、切れのよさ考えると2ndの3幕構成よりも良いのかな、私の腰は無事に死にました!TDCの椅子なかなか仲良くなれなさそうです!!

 

 

■曲

M1の立海新曲、立海大付属という学校の持つ硬質さ重さが出ていて初っ端から気持ちが高まる良い曲でした。今すごく頭の中流れてます……。

あと印象に残っているのはD1仁王柳生の新曲。前までの曲が好きだったので変わっていると聞いたときは残念に思いましたが新曲もやはり格好良かったです。これドリライとかで聴きたいなあ……早く立海入ったドリライやりましょうよ(提案)。

また、私は東京凱旋からの観劇なのですが、THAT'S MY FUTURE! LET'S GO!をやってくれてとても嬉しかったです。この曲、歌詞も振り付けも好きなんですよね。ずっと円盤で見て焦がれていた曲を図らずも生で聴けて感動しました……!

なんせテニミュってどの曲もすごく良くて、特に詞が大好きなので三ツ矢先生本当に尊敬……。テニプリというコンテンツ自体メディアミックスによって様々な人の手で紡がれているものだけれど、その中のひとつとしてミュの歌詞は王子様たちの生き様をすごく上手く書き出しているものだと常々感じています。

 

 

■キャラクター・キャスト

なんせ3rdビギナーなのでキャストのお名前に若干の不安が残るレベルの認識です。基本原作厨目線での感想になりますので不快に思う方おられましたらすみません。

全ての感想で語尾に(個人の感想です)をつけたいところですが鬱陶しいので省略しています。

 

越前リョーマ

若い!顔が綺麗!若い!!!最初に年齢を知ったときの衝撃といったら!!!

歌はあまり得意でないのでしょうか?お芝居は素敵なので歌唱力がついたら更に良いだろうなー。

何気に初試合だったんですね、お疲れ様でした。

 

手塚国光

顔が力強くて印象的でした。

どうしても試合のない分見せ場が少ないというか、物足りない感じにはなってしまうので次の比嘉戦が楽しみです。

 

大石秀一郎

声も顔も優しくて、良い具合に手塚と対照的だった気がします。目薬のシーンでダビデくんのダジャレに無理矢理笑ったり無理矢理場を納めようとしたり、空回った良い人感がとても大石でした。

 

不二周助

ひとりだけ常時SNOW使用みたいなお顔でした……まじ美少女。ライビュだとお顔アップも多いのですごく福眼……。

サエさんががっちり男前系なので並ぶと滅茶苦茶似合ってたの本当にありがとうございますって感じでした。

 

菊丸英二

とにかく顔も動きも話し方も可愛くて!!!

原作で特に菊丸が好きな訳ではないのですが初観劇時に心を奪われ次の時にはブロマイドを握り締めていました……。はちゃめちゃに可愛くて、青学のシーンは基本彼を定点観測していました。

ちょっとだけ青6の小関くんと似ている気がします。

 

河村隆

手塚同様、試合がないので見せ場が少ない……。強いて言えば大石のテリトリーくらいでしょうか。

比嘉戦では試合があるので、美少女不二くんとのダブルスが楽しみです。

 

桃城武

ごめんなさい観劇前「桃城の顔が解釈違い」とか言っていて……すごく良かったです。

リョーマと対海堂で少しずつ印象が違うのが桃城の良い所だと思うのですが、それが感じられて嬉しかったです。

 

海堂薫

顔も海堂らしくて美脚で、何より声を寄せつつもちゃんと歌えていてすごいなあと思いました。眼光の鋭さが良い感じですね。

比嘉戦では柳生との入れ替りあるのですよね、3rd柳生くんもとても綺麗なので滅茶苦茶楽しみです。

 

・トリオ

たしかカチローの子が仁愛くんと同い年でしたっけ?若いなあ。それでも高校生以上のキャストなのに3人とも中学生感があってすごいですね。堀尾があとのふたりよりちょっとお兄ちゃんっぽいのが好きです。トリオは他のキャラより幼い見た目が要求されるのに説明台詞が多くて大変ですよね……。

 

幸村精市

とにかく歌が上手くて顔も綺麗で、試合がなくても特別感がありました。パジャマ姿だと本当に儚いのにジャージで出てくると客席まで緊張するような迫力のある部長。

実は観劇時に台からの転落があったのですが、台詞前には戻れてその後怪我をしている様子もなく本当に良かった……。

全国も是非続投して欲しい!!!

 

・真田弦一郎

声がすごく良くて、幸村に対する優しい声色も副部長としての厳しい声色もとても様になっていました。

カーテンコールで帽子を取ってお辞儀するときの髪の乱れが可愛くて、本編での険しさとの対比が面白かったです。

 

・柳蓮二

S3で乾は汗だくなのに彼は汗ひとつ流していない(ライビュにて確認)のが途中までの試合経過に合っていて、偶然だろうけれどとても良かったです。

歴代柳が軒並み若かったので、ちゃんと落着きの全面に出た柳くん新鮮でした。

 

切原赤也

顔が濃くてびっくりしました。劇場で見ていてもそうだけれど、ライビュでアップを見ると余計迫力あって、そりゃリョーマも恐がるわ……と。

トロフィー日替わり、私の観た回何故か毎回赤也くん出てたのですがそこでは調子に乗ってみたり先輩に振り回されたり、可愛い後輩赤也くんでした。

 

仁王雅治

第一印象「ヒヨコっぽいなー」でした。勝手に仁王=キツネ顔のイメージがあったのですがピヨっとした仁王くんも可愛くてアリだなぁと。

劇場で観ているときは柳生との入れ替わりのタイミングを意識していなかったのですが、ライビュで後藤くんの柳生くんが映ったときに「あ~違う!」ってなりました。柳生役の大隅くんと顔が似ていないのが良いなぁ。

 

・柳生比呂士

ビジュアルが良すぎて……。顔の造作とスタイルとが妙に優美でつい目で追ってしまいました。

勝手に柳生をネタキャラ的イメージで見てしまっていたのですがこの柳生くんは強豪校のレギュラーらしい険しさや本当に紳士な物腰でした……素敵。

 

丸井ブン太

正直、観劇前に聞いた評判で最初は不安でした(キャスト由来というよりかはキャラクター性の出し方という意味で)。実際観ていて某曲とかちょっとお調子者感が過ぎるんじゃないかなーと思ったりもしたのですが……、前楽の後アナがとにかく良くて、あれ立海のヲタク結構な数死んだのでは?

最後の方の曲を踊るブン太くん可愛すぎて私もちょっと心臓止まりそうでした。

 

・ジャッカル桑原

最初「ファイヤー!」の言い方が恐そうでそういう感じなのかなと思いましたが、D2の絡みとか仁王&ブン太くんにいじめられる赤也くんを庇うところとか可愛くて桑原まじイイ子でした。

試合シーン、当然ですが運動量が物凄くてミュキャスすごいなーと感動しました。

 

・葵剣太郎

坊主なのにキラッキラしてました。日替わりの入れ替わりネタもあの無邪気さを見せられると「誰かと入れ替わらなくていいよ……君は君のままが好きだよ……」と無駄に気持ち悪い感情になりました。

ライビュでカテコの挨拶をしているときに初めて気付いたのですが生え際をM字に描き足してるんですね……すごいこだわりだなあと。

挨拶もちょっとグダってて可愛かったです。でも六角が本公演に出演するのはこれが最後なのだと思うと悲しい……。

 

・佐伯虎次郎

顔が格好良くて声が優しくて歌が上手くて体つきの良いサエさんでした……最高でした……。

前々から歌が上手いとは聞いていたのですが本当に上手かったです、ちゃんとミュージカルしてました。危険なゲームが佐伯ソロで3rdに残った奇跡に感謝。

キャラ誕生日の公演、マチネではプレゼントを貰えず(結局ハグする六角の可愛さよ)、ソワレでは大量のウニ(焼きウニ含む)を貰っていましたが、六角推し以外にもサエさんのウニネタは通じたのだろうか……。

 

・樹希彦

可愛い系樹ちゃんでしたね。赤也くんになりきったりブン太くんになりきったり、いちいち動きも声も顔も可愛かったです。

原作では可愛い系とは違ったキャラなので、可愛い樹ちゃんを見るとミュならではだなぁと思います。

 

黒羽春風

初見ではかなり逞しいなと思いましたが3rd六角自体が全体に逞しめなので良いバランスなのだなと思いました。大楽の日替わりパートでの3Dバネさん、本当に3Dなら良かったのに!(at映画館)

最終日、マチネもソワレも幕の降りる前のときダビデくんにくっつきっぱなしで物凄く微笑ましかったです。

 

天根ヒカル

キャラとしてはクールな表情、でもアンコ曲のあたりでは笑みも見られて良かったです。色白で細くてすごく綺麗だった……。

ダジャレノート欲しさについノートセット購入してしまいましたが、いつ使うのか……ボールペンのダビデくんも素敵ですが。

某日の公演で六角ヲタク(私)渾身の△を見付けてくれてありがとうございました……(多分勘違い)

 

木更津亮

最初は「真っ当な感想は言えないだろうな」と思っていました。他のキャラクターに対しては二次ヲタでもミュの亮くんには若干俳優ヲタ的な見方をしてしまいそうで……。とか思っていたら初観劇時の前アナが亮くんで、推し氏とは全然違う声の木更津が話しているのに普通に心が沸いたのでノープログレムでした。

体つきが良くて好青年な雰囲気すら漂わせる亮くんでした。帽子が深くて顔が見えにくかったのが残念無念。

客降りで毎度やたらと亮くん運が良く、近くで見る機会が多かったのですが肌が綺麗でした……。

 

・首藤聡

原作こそ読んでいるもののミュからテニプリに入った身としては首藤のいる六角がいまいち想像できなかったのですが、良い具合に他とキャラを被せない唯一無二の子でした。

キャストのTwitterとかでオフショットを見ると普通のイケメンさんで、それがどうやって〝こう〟なるのかが不思議……。

 

 

■総括

テニミュは魔物だ」

片手で足る回数観ただけでこんなにも感動やよくわからない疲労感の残るコンテンツが他にあるだろうか……。お金を融かして夢を得るというのは全てのヲタク活動に通じるものですが、それに加えまるで自分が関東大会優勝したかのような達成感すら感じました。これは癖になる……。

次のテニミュ関連の予定はチムパ六角ですが早くも比嘉公演に思いを馳せてしまいます。王者を下した青学の飛躍の一欠片、これからも劇場で感じらるようにお金稼ぎ頑張ろうと思いました……。

 

 

おまけ

初観劇後スマホに残した箇条書きメモ。

前アナ木更津

どっかで木更津が台詞噛む

客降り3バル六角数名来た
木更津こっちの方にも🔺してくれた

トロフィー柳と赤也
「弦一郎も蓮二も~」

菊丸かわゆ

樹ちゃん「ビンゴ!」言えない

首藤と入れ替り
微妙な空気に剣太郎キレる(情緒不安定と評される)

幸村の声が儚い、歌うまい

柳生が池、おーすみ仁王が格好良い

ブンちゃんジャッカル、赤也がリョーマの脚に当てる度に痛そうに脚押さえるの可愛い

三年にいじめられる赤也を「赤也がかわいそうだろ!」と庇うジャッカル可愛い

ザツマイ

後アナ手塚、キャラ声と素の違いが可愛い

ブラショ変わって残念だったけれどS3(多分)で少しブラショ入っててよかった

風林火山(の火?)で六角が倒れる中ひとり膝をついて立ち上がろうとする佐伯まじヒーロー

木更津まじ好青年ボイス

近況雑記。

若俳ヲタク的に最近起きたことは3つ。

多分次に更新するのは舞台の感想文なのですが、その前にちょっとくら無意味に更新をしてみようかと。

 

①友人が某若俳に落ちた

友人は元々若俳ヲタクでなかったのですがいつの間にか。推し氏との共演も多い俳優さんで面白いです。

しかし万が一にも同担になっていたら……と思うとワラエナイ。同担拒否だけれど彼女とは仲良くしていたいので今後とも友人の推しには活躍し友人を魅了し続けて頂きたいな。

 

②服装に悩まなくなった

少し前まで「何着よう着る服ない買う店ない」が口癖だったのですが唐突に悩まなくなりました。多分、好きな服を着る方向にしたからですかね。元々好きな系統はあったのですが昔は勇気と金銭が足りなかったのを今になって着始めた感じです。ブスが若さで緩和されるのなんて僅かな期間なのだから、と。はたから見てどうかは知らないけれど最低限のTPOは守っているのでイベにも観劇にも着ていっちゃいます。

しかし秋冬物はどれも異常に過剰に可愛いので今後の財政が不安……。

 

テニミュに行った

行きました、関東立海。詳しい感想は手元のチケが全てもぎられてから、と思っていますが本当に楽しかったです(語彙力皆無)。

公演後感想を雑に箇条書きでメモしているのですが、ひとつだけ載せさせてください。

菊丸かわゆ

以上です。

次の観劇時にどれだけ物販を買い足せば良いのだろう……(菊丸ブロマイドもイニキーも欲しい)

 

 

人生が楽しい!!!

推しの名前を出すということ。

さてさて、私も流れに従いゆるりとカテゴリを色々変えたりしていました。

今後は『ガッツリ若俳に関する記事』は今まで通りのグループに、『ヲタ語り自分語りメインの記事』は若俳ヲタグループに投稿させていただく予定です。

 

 

グループ管理人さんのブログ記事やそれに派生した他の方のブログなどを見ていて少し考えたのが、推しの名前を出すことの是非について。

私は基本的にお名前を出すことが多いです、ていうか隠していません。別に「推しの宣伝をしたい!」という訳ではない(私がする必要はないと思っている)のですが、なんせブログを開設したきっかけがバーイベなので隠したところで即バレるんですよね。それに私は同担の知人がいないので身バレすら恐くないという。

しかし、先日とあることに気がついてしまいまして、過去記事から推しの名前を消すことも考えてはいます。(多分面倒がって結局やらない)

 

事務所移籍以降、私の推している方はブログというものをやっていません。さて、それでもブログを探そうとする方はいるみたいなんですね。そこで某検索エンジンで『(推し氏の名前) ブログ』と検索すると……。

f:id:hanyahro:20170911145916j:image

うーん、あまり上の方に有益でもない只のヲタクのブログが上がるのは如何なものかと。(ただの感想文だし本来は隠す必要もないけれど)

金払いの悪さだけでも引け目なのにその上声ばっかり大きいヲタクとか最悪では???

 

そんな訳で今少しブログの書き方を模索中です。

線路に飛び込まない理由。

ふとこのブログの下書き一覧見てたら「廣瀬さん関連のチケがひとつも手元にないもう私は完全なる茶の間DDだ死のう」みたいな記事があって笑いました。そりゃハイネ行かないせいだよ!甘ったれるな!!みたいな感じですね~。

 

さて、今ある予定はテニスとこえずかと大学でのトークショーです。

こえずかは正直申し込む予定なかったのですが前述の通りあまりにも予定がなくて死にそうだったので入れました!声の妖精さんに興味ないとか言ってるくせに!!

大学のやつの方はキャパとか雰囲気とかよくわからないんですけど大丈夫なのか……やや不安です。でも楽しみです。

 

9月1日って学生の自殺が多い日なんですって。

きっと人間が線路に飛ぶときってなにも考えないままフワッとした気持ちで行っちゃう人も多いんだろうな。

人並みに嫌な思いもするし毎日毎朝電車に乗るし、フワッと線路に飛ぶ可能性は自分にも確かに存在していると思います。それでも毎朝ちゃんと電車がホームに止まるのをじっと待つことができるのはきっと『次の予定がある』って思えるから。

前回のブログでは夢云々なんて言ったけどそんな曖昧な話でもなく、推しから与えられているのは生きていく理由/死なない理由なのかもしれません。生きる意味を貰うのにお金を払うなんて~って言う輩もいるだろうけれど、ヲタクですもの。お金を払って楽になるならそれならいいと思うよ。

ギーガー!

ギーガー!

 

とりあえず声優らしい仕事やってる廣瀬さん見たり(見たいかは別)、3rd六角ちゃん見たり昨日注文した着払いの荷物受け取る為にも、明日も生きようね。

幸せな家庭を。

若俳でも声優でもない方の推しのバーイベがありました。

謎のカラオケ大会(料理やクイズもする)だったのですがめちゃくちゃ楽しかったです。ランダムに客をステージに上げて早押しクイズ勝負とかやりやがってめちゃくちゃ笑いました。これもし似たようなことを若俳かつ声優の方の推しにやられたら客席で奇声上げながら出口に突進してしまう気がするのですが、幸いにもこっちの推しにはガチ恋成分も同担拒否も皆無ですので……。いや~~~楽しかった!

さて、イベントの最後に幼き日のホームビデオが流されたり親御さんからのお手紙が読まれた(本人にもサプライズ)のですが、その『幸せな家庭』感が見ていてもすごく嬉しくて。彼が沢山愛されながら育まれたその歴史の一片を見せてもらえたのが本当に本当に幸せでした。

 

若俳かつ声優の方の推しの家庭環境について詳しくは知りませんが、色々な情報から知るところだと結構な複雑さのようで。複雑な家庭が不幸せなわけではないけれども、それでもヲタクからしたらあまり触れにくいじゃないですか。それは仕方ないことです。

それでも、私も彼ほどではないながらそれなり変な家族構成と周辺環境なので『普通の』『幸せな』家庭を見たいなって思うんですよ。

現代の価値観からは逆行するかもしれないけれど、父と母と子供~みたいな家庭に対する多少の憧れがありまして。

私の(若俳でも声優でもない方の)推しは既婚者なので、どんな形であっても幸せな家庭をつくっていって欲しい。本音を言うとそれをこっちに見せて欲しい。自分では叶えられないかもしれない夢を見せてくれたらなーって。

 いや、これってよく若俳ヲタクの言う「女作っても匂わせるな」の正反対だなって自分でも思うんですけれど。私も若俳かつ(以下略)の推しに対しては大概そんな気持ちですし。若俳でも(以下略)の結婚も当初はそれなり堪えましたし。でもどちらにしても相手に対して『夢を与える』ことを求めているわけで。

 

夢を与える

夢を与える

 

 (ふとこの小説の存在を思い出したので貼り付け)

ガチ恋的感情もそれと逆行する感情も、どちらもヲタクが夢見たい気持ちの現れだと思うんですよね。いや、だから何って話なんですけれど。

ヲタクが誰かに夢を見る限り何やっても喜ぶヲタクと悲しむヲタクがいます、多分。ですので私の推しと誰かの推し各位におかれましてはヲタクのことは考え過ぎず己の幸せを第一に考えてください。でも夢見ることも止めないでください、嫌がらないでください。

 

最後に。

もう発表から1年以上経ってしまいましたが、(形だけのツイートてはなく)ようやく心から言える気がします。

ご結婚おめでとう、幸せな家庭を作ってください。

好きな顔の話。

前の記事の通り、現在若干メンタルやられ気味なヲタクですどうも。

しかし、推しを見ても楽しくないのなら推しじゃない人を見て楽しくなればいいじゃないとか考えながら好きな顔の著名人を色々検索してたらなかなか元気が出てきました(チョロい)。ていうか元気でた1番の要因は全然別ジャンルでちょっと泣きそうなほど嬉しいことがあったからなのですが、それはさておき好みの顔って見ていてなんかアガりますよね。

という訳で(?)、好きな顔の話です。

 

好きな顔、というものを自分で認識したのは、お恥ずかしながらとても最近です。以前の記事でも書いたかもしれませんが、とある俳優さんのお顔がとてもとても好きで、顔の好みというのを意識したのもその方のことを知った頃だったでしょうか。考えてみれば推すまではならないけれど写真や映像を見てとてもときめくという経験はこれまでも何度もありました。今回はそんな、顔の好きなお方について纏めてみようかなと。

お名前を出すことをご了承ください。また、画像は載せませんので是非検索してみてください……本当に格好良いので(個人の感想)。

 

・北村諒さん

前述の、とてもとてもお顔の好きな俳優さんです。若俳ヲタ各位におかれましては検索するまでもないかと。

色白でくっきりした目鼻立ちで、特に目と眉の距離と口の形が素晴らしく格好良い。舞台を観劇したことはなく映像も刀とろまたんくらいですが、薬研の男気とクールさと色気(太腿の話ではないです、一応)も、北早くんの真っ直ぐさ可愛らしさも似合ってしまう……すごい。

集合写真などの時のキメ過ぎない自然な表情も、すごく顔が良いという自覚から来るのでしょうか……(失礼)、何にせよ格好良い、流石モデル出身。

 

・二葉勇さん/二葉要さん

双子さんで私はおふたりの見分けができないので同時にお名前出させていただきます。

要さんがテニミュ3rdで推しキャラを演じていることで知りました。サエさんのときも素敵なのですがTwitterなどでのおふたりのツーショットが本当に本当にすごくて!!!ひとりでも素晴らしいお顔なのにそれがふたつ並ぶ絵面の素晴らしさよ。もはや暴力的です。

俳優集団?的なものに所属しているようなのですがあまり詳しくは知りません。劇団番町ボーイズ、でしたっけ。たしかMXでよくわからないお笑いの番組やっていますよね今。あと何か運営の問題で炎上してたような。まじでそれくらいしか知らないのが申し訳ない……。

 

松田翔太さん

自分の認識としてはTVの俳優さん、ですかね。昔からすごい格好良いなあと茶の間(正しい意味での)で思っています。

好きだなーと強く思ったのはライアーゲームだった気がするのですが、最近のものでは三太郎いいですよね。ライダーの頃好きだった某オニちゃんもいいですがやはり桃太郎。あの格好していても負けない顔の格好よさ。

結構ネタっぽい役の時もありますが、いい顔の無駄とは思わせない……むしろ格好いいからこそ面白いっていうのが素敵です。

 

・Gouさん

俳優さんではなく、メガマソというバンドのベーシストさんです。V系って大概メイクがそれなり濃いので顔に言及していいのか悩むのですが……。

まず始めに謝ると私はメガマソバンギャルではないです、涼平さんの世界観はすごいと思いますが音楽的な好みとは違うので。

しかし、彼のお顔が好きです。バンドマンの顔面番付を勝手にやるのなら1位かもしれない(とある元麺がトップなのですが彼は今バンドマンではないので)。

 

・齊藤ヤスカさん

とはいえ、ニチアサの頃しかわからないです、もう10年とか前の話です。

ボウケンジャー放映当時、ブラックとイエローの関係性がすごく好きで、その頃もうっすらと「お顔が格好いいなー」と思っていたのですが改めて見てもやっぱり好きな感じです。しかしあの……最近のお写真を見て結構心が砕けたので……。あまり多くは語るまい。しかし真墨(当時の役名)格好いいです確実に。

 

自分では統一感のある好みだと思うのですがあまり周りには納得されません、なんでだろう。綺麗かつ強そうな顔の男の人が好きなんです。

推すかどうかに顔は全然関係なくて、むしろ推している方は比較的弱そうな顔かなと思うのですが……。どうしてか好みと一致しない方にばかりのめり込んでいる気がします。

 

みなさんの、推し関係ない好きな顔も知りたいなーなんて思ってしまいます。是非ともこっそり教えてください(どうやってだろう)。

何しても楽しくない期。

って、ありませんか?

私は今まさしくそれで、非常にしんどいです。

 

推しのブロマイドを見ても、円盤を見ても、雑誌やTwitterを見ても楽しくない。自分のなかで最終兵器と化している薄ミュの円盤を再生機に入れることすら面倒くさい。

漫画を読んでも楽しくない。

ゲームもモチベ下がりすぎて某刀ゲーは起動すらさせていないし絶賛推しイベ中の某ゲームも惰性でストーリーだけは回収したけれどそのイベストすら1個見たきり。

ごはんを食べることと寝ることは相も変わらず好きだけれど他に娯楽がないとつい食べ過ぎて腹を壊す(おなかいたい)。

 

推しすら全然好きだと思えなくなるんですよね、こういうとき。本来は『推しがいるから頑張れる!』ってなるべきだし普段ならそうなんですけれど、今はお顔見ても声を聞いてもときめけない気がします。

あんまりにもあんまりなので推しいないけれど気になっている舞台のチケットでも買おうかと思ったけれど今はそんなに観たいと思えなくて。

状態に立派な名前がつくほどのものではないけれど、強いて言うのなら情緒不安定ってやつです、多分。大学でのトークイベント?とやらの運営を心配に思うくらいには今も元気なので、3日もすれば元気になります、多分。

 

あまりにも内容のないブログ記事なので暫くしたらこっそり消してるかも。