ヲタっ子1年生。

同担の知り合い0→身バレコワクナイ

テニミュと青田買い。

比嘉公演まで1ヶ月を切り、日々そわそわとチケを眺めているヲタクです。

今回は12月の東京と2月の凱旋をゆるりと観劇する予定なのですが、見事に3バルだのサイドだのばかりで乾いた笑いしか出ない……。まあ良席厨という訳ではないのですが、それでも前方だと嬉しいし通路席だと嬉しいです、ヲタクだもの。まあ下手でしか観られなかった関東立海とは異なり上手下手センターどれも一応はあるので色々な角度から拝んでこようと思います。

 

さて、色々書きたいことはあるのですがまずはこれですかね、青9卒業。

発表直後これに関する記事をあげているブログがいくつかあって、それらを少し読ませていただいていました。ただ、私自身は青学クラスタでもなければ青9に推しがいるヲタクでもないので、これに対してあまり長々と綴るのは当該のヲタク各位に失礼かなと思いまして。あまり言及をする気はありません。

でも寂しいよ~~。私にとって初めての青学は彼らだったもの。ようやく顔と名前を覚えて、皆の絡みを楽しく見ていたのに、あっという間に終わりかよ~~~~。

せーちゃんのブロマ沢山買わなきゃ……菊丸推しじゃないけど、彼の溢れんばかりのキラキラ成分は摂取するだけでハッピー笑顔になれるので大好きです……。

 

 

話は変わりまして。

私の手元には今、自分じゃ到底使わないデザインのキャップinギフト用のショッパーがあります。甲斐裕次郎役の吉澤翼くんというキャストへのプレとして購入したものです、所詮小物なので大したことはないですが自分で買うにはちょっとお高いです。

もとより私は甲斐裕次郎というキャラがちょっとだけ好き(かつ同程度に嫌い)なのですが、キャスト発表時から吉澤くんが気になっておりまして。とはいえ板の上の彼を観たことなどなく、とても最近始めたTwitterと動画サイトでチラ見した謎の2.5次元舞台と謎の小劇場作品しか知りません。随分前の動画で出身地を言っているけれど事務所のサイトには記載がなかったり、ちょっとよくわからないです。でもお顔が妙に可愛らしく見えて、今の時点でめちゃくちゃ推す気でいます。

早い話、青田買い。

それでもまぁちょっとは保険を掛けたいので、初観劇日のマチネで様子見してからプレを預ける気ですけれども。私は演技に対するハードルゆるゆるなので多分どんな感じでも「可愛い!」とかほざくんですけどね。

 

テニミュの範囲内でゆるく応援するくらいの気持ちなのですが、これでもし本気になったらどうしよう。

ただでさえ推しのヲタクなのかテニミュのヲタクなのか危ういのに、テニミュに本気で推しができたら私の自制心はどうなってしまうのか……。実際、推しさんがテニミュ現役の頃に推してたら……と想像してガクブルすることがありますもの。

 

 

助けて推しさん、新企画(参照:事務所Twitter)で私の心を呼び戻して。

トークショーin中央大学。

推しさんの美しさに圧倒されるの巻。

 

トークショーでした。

片道2時間以上の電車で酔った挙げ句、多摩キャンバスの遠さと広さと学園祭のもつ熱気に圧倒されてしまい、開始前からややグロッキーでしたが、イベント自体はいつもに違わずとても楽しかったです。

ていうか大学ってあんな大きい教室もあるんですね!400以上のキャパ……バーイベの倍近いという。すごい。

 

幸運にもかなり前方の席だったのですが、近くで見る推しさんはびっっくりするほど綺麗で!!!思わずため息が漏れました。

思えば私は席運が枯渇している故かイベントや舞台で彼をあんなに近くから見たことってないんですよね。役が入っているときの動的な妖艶さともまた違う、物凄く繊細な造りの人形みたいな……、にこにこ話していてもあんまり体温がない感じな……、なんかあんま褒めてないみたいな表現になってしまうですけれど、とにかく綺麗だったんですよ。

彼の顔が好きです。

 

イベント内容はクイズだのお絵描きだので無難っちゃ無難ですが楽しかったです。

推しさんは司会の学生さんをいたく気に入って結構弄ってましたね。こういった催しの運営は大変だったかと思います、お疲れ様です。

あと、中央大のマスコットキャラクター(?)のチュウ王子の大きいぬいぐるみが色々美味しい感じでした。まあ序盤チュウ王子の置き場所のせいで推しさんの美しいお顔がてんで見えなかったのですが……。前の席の方はもっと見えなかったみたいでしたが、推しさん気付いてポジションチェンジしてました。

そう長いイベントではなかったのですが濃密というか、推しさんの色々な表情を見られたのでとても良かったです。

 

 

さて、推しさん関連のチケットが尽きました。

次いつ彼を見られるのか、そもそもまた彼を見ることができるのかすら確約されていない状況は気付けばすごく恐いことだなあと。私はすべての現場に行くヲタクではないのでこの先なにか告知されたとてそのチケットを必ず手にする訳ではないです。

でも、願わくば早くまた会いたいなあ。

 

(ヘタミュリリイベの存在を思い出した……良かったまだ彼に会える。)

出戻る気満々の上がる宣言(not俳優)

唐突ですが、推し若手俳優でも声優でもない)のいるグループ(というべきかバンドというべきか)のファンを辞めました!!

 

ハイパー新規ちゃんだったのですがそれでも年単位でお世話になった界隈でした。初めてライブというものに行ったのも、初めて趣味の友達を作ったのも、彼らがきっかけでした。彼らを初めて知った頃の私は漫画のキャラクターと結婚したがってた(あれ、今も変わらない……?)し、ファッション誌の読モに憧れつつまともに化粧もできなかったし、何よりお金を使う趣味を持っていない人間でした。彼らのせいで貯金は消え平日に学校を脱走するようになりネット掲示板を見るようになりました。それでも沢山のものを得たし、好きでいた日々に後悔なんてないです。

 

ていうか正直、全然今でも好きっちゃ好きなんですよ。

先日原宿からアイアへ行ったのですが、その途中に代々木第一体育館を見て数年前のツアーの大楽(私にとって一番忘れられないライブでした。)を思い出したし、推しTwitterも通知こそ切ったけれどフォローは一生外せないだろうし。

 

じゃあなんでファン辞めるんだって話なんですけれど、簡単に言ってしまえばライブに行きたいと思わなくなったからです。

次のツアー、例年転売が多過ぎる故に初日だけFC限定で、その先行受付が始まりました。私は当然FCで、しかも初日の会場って私と推しの地元なんです。毎年行きたいと思って応募しては当たったり外れたりを繰り返していました。

でも、なんか「申し込まなくていいかな」って思ってしまったんです。某ミュと近いからとか某ミュのライブと近いからとか、そういう理由なんですけれどそれってつまり私の中での彼らの優先順位が下がったってことで。

私は強火でも全通厨でもなんでもないけれど、でも自分の可能な範囲ですら現場に行こうとしない奴をファンだとは思わないんですよね、例え自分でも。

だから、私はファンを辞めました。

 

ほんの少し前、大雨の中FCの会員証リニューアルの為に証明写真撮りに行ったんですよ。そのときは全然これからもライブに行ったりでこの写りの悪い写真を目にするんだよなと思っていたんですけれど、そのうち届くそのカードとおまけのブロマイドはきっと記念品にしかならないんだなあ。

 

自動的に推し若手俳優でも声優でもない)のファンでもなくなるけれど、私はきっと一生彼に呪われているので好きでなくなる日は来ないんですよ。いや、正確には憧れなんですけれど。

私の趣味嗜好も進路も彼の影響でしかないので。推しさん(若手俳優かつ声優)を好きになったのも風が吹けば桶屋が儲かる的理屈で言えば彼のせい。

 でも、私は多分もう彼にお金を落とすことはないです。

無益無害なファンは、テレビとかそういう無益な媒体しか見ないただの人になります。

 

別に確固たる決意があって上がる訳じゃないので出戻る可能性は十分にあるんですけれど。

むしろ出戻る気持ちになったらそれはとても幸せなんだけれど。

 

 もしまたライブに行きたくて堪らなくなったらまずは家にある円盤を見てみるよ。

それでも観たくて、聞きたくて、跳び跳ねたくて堪らなくなったらその時はよろしくお願いします。

TEAM Party ROKKAKU。

に、行って参りました!!!

 

過去記事にある通りチムパ憂鬱だったのですが、当日公演前から個人的にイレギュラーな事態が多発して結果鬱も何もすっ飛んでしまいました……。いやはや、終わってみれば楽しいもので。

悪い評判ばかり聞くアイアでしたが、初めて行った感想としては、駅からの道も難解じゃないし席もTDCより良いかなと。まあチムパ公演時間とても短いのでここに何時間も座ってられるかというと話は別ですが!

 

影アナ木更津。淳くん/ルドのネタを入れてくるの反則ですねありがとうございます。佐藤さん、声が良いのは流石というべきですかね。何気に彼のアナウンスに当たる率が高いのですが毎度良い声だなあと感じます。木更津……声優……どことなく頭痛のしてくるワードですが……。

 

トークコーナーはひたすら陽向さんがぶっ飛んでました、自由すぎる。六角D2の距離がやたら近くて一部のヲタクが死体になってましたね……。

印象に残っているのは千葉さんの滝の物真似、普通に格好良すぎて笑いました。

MCの2人も癖のある六角キャスト(おもに陽向さん笑)をうまいことまとめて進行していました。トリオも可愛く良い味出してました!

私が行った11/2の公演が佐藤さんの200公演目だったようで、そのお祝いもしました。つくづく木更津役って特殊ですね、1人2役というのもだし、六角では周りより随分と経験値の多い状態で臨むことになるという。本人の仰る通り時間が全てではないけれど、それでも人より多くの公演をこなしてきたという実績は素晴らしいものだと思いました。おめでとうございます。

 

トークとライブの間にラジオ風コーナーがあったのですが、その日のパーソナリティ(ゲスト)は大石(松村さん)でした。お悩み相談者は首藤、「ゲヒャブー!」は消費カロリーが大きいから別の決め台詞が欲しいとのこと。大石は立海のジャッカルの「ファイヤー!」を提案していましたがそれも消費カロリー大きいのでは……?せめて「プリッ」位にしておこうよ……??しかし首藤、やはり「ゲヒャブー!」からは逃れられないようでした。

 

ライブパートはもう赤ペンラ振りまくりですよ、超楽しかったです。個人的にアクロバティック&ジーニアスは大好きな曲で、一部分だけとはいえこうして聴くことができ嬉しかったです。

あと、あの少ない人数で客降りするとヲタクはどこ向いて良いのか悩みますね。……畏れ多くもハイタッチしてしまいました、お見送り(後述)よりこのときの一瞬の方が記憶に残っているんですよね……。

途中で比嘉公演の告知映像が入ったのですが、比嘉が写し出されるモニターを静かに見つめ、走り去る佐伯……、既に比嘉公演が楽しみかつ辛くて仕方ないです。なんか、六角が比嘉に負けるという物語をキャストもヲタクも知っていて、その上で六角のキャラクターたちは進行してゆく物語の内側にいるから立海公演での「全国で俺たちだって負けない!」のような台詞があって……。そういやチムパ観劇日が比嘉公演テニモ先行の当落発表と重なっていたのですがどうにか1枚だけ確保できました……。あとはファミマ先行と一般、私はそう回数行く気はないのですが、それでももう少し取れたら……サイドと立ち見以外で……(贅沢)。

 

問題の(?)お見送りハイタッチに関してはですね!全く記憶にないという……。うまく顔すら見られませんでした……。恐れていたような醜態は晒さずに済んだかと思うのでまあ良いです。

 

さんざん恐れていたチムパがわりかし楽しく終わってしまい若干燃え尽きモードなのですが、気づけばもう明後日は中央大でのトークイベントなんですね!

予定外にテニミュ3rdもゆるゆる追ってしまっていますが、やはり彼は別格に好きなのでそりゃもうとてもとても楽しみです。なんか推しさん関連の外出の度に私のクローゼットには洋服が増えていきますが、それらを見るとそのときの楽しかった記憶も蘇るんですよね。

明後日も、そんな楽しい記憶を作れますように。

こえずかイベに行ってきました。

結論:台風の日に出掛けてはならない/会場の最寄り駅を利用する

 

こえずかイベント、昼の部に行ってきました。人生初の声優イベントでしたが笑いっぱなしの2時間でした!

本当に申し訳ないことに声優さんに対する知識がないもので、辛うじてA3!と刀剣乱舞に出ている方(と、大河さん)のお名前はわかるものの……みたいなレベルだったのですがそれでも楽しめたのでよかったです。フォトブック購入したのでこれでお顔とお名前が一致する!筈!!!(後方席で視界がぼやけてしまったので……)

 

新橋から会場まで向かったのですが、道中酷い雨風に晒された結果、傘が折れ心も折れました……会場ついてまず髪を整えるという……。これに懲りて帰りは築地市場駅を利用したので濡れずに済みましたが。そうして得た教訓が冒頭です!

幸い私は行き帰り共に交通機関の問題はありませんでしたが、遠方からの方もいるようで、大変だなあと。

 

そんな台風でも来て良かった!と思えるくらいイベント楽しかったですし推しさんは可愛かったです(基本は格好良い!って思うことの方が多いのですが今回は本当に可愛かった……何だろう場に慣れていない感じかな)。

さてさて私の昆虫レベルの知能で覚えている範囲の推しさん関連話題は

・酔うと抱きつく(想像つきすぎて笑う)

・放置していたコップのなかにアレがいた(自分もわりと部屋に飲み物放置しがちなので戦慄。トイレに捨てたのか……)

・台本を捨てられない(これからは大河さんの「捨てないと次の役が入ってこない」(記憶曖昧)という話に影響されるのかな?)

・ざるそば役(色々なパターンの声を一気に聞けて楽しかった。でも地声が1番好きです……)

くらいでしょうか。レポブログではないので情報の精度は低いです、ご了承ください。

 

推しさん以外で印象に残っているのは大河さんのエクスカリバーのエピソードと沢城さんが全体にワルくて面白かったこと。

ていうかああいうイベントのアンケートってwordなんですね……?!(地味な驚き)

声優さん方、声の芝居ができるだけじゃなくトークまで面白いしネタ持ってて、良い意味でマジ芸人だなあと思いました。

 

 

 

なんとなんと再来週には中央大学でのトークイベントもあるという、楽しみの続くスケジュールです。推しさんを見られるという幸せ。

最近はテニミュにもうつつを抜かしていて、たしかにテニミュ楽しすぎるしお友達できたし次の比嘉公演も超楽しみだけれど、でも推しさん関連の現場に行くとぼっちでも全然気にならないくらい幸せでたまらない……。

 

推し関連で心が台風になることもあるけれど、でも台風が過ぎればいつだって青空なんですよねー。

チムパが楽しみで憂鬱。

ご無沙汰です。

 

さて、先日の関東立海で晴れてテニミュ3rdデビューした訳ですが、早いものであと数週間でチムパです。私は六角回を1度観るのみなのですが、最近それが憂鬱で仕方ない……。普段はチケットに記載された日に近づくにつれ躁になっていくタイプなので自分でも非常に困惑しておりまして。

 

1番の理由はお見送り&ハイタッチが発表されたことでしょうか。

私は恐らく、役でない俳優を至近距離で観ることが苦手です(バーイベのあの遠さですらテンパって訳わからなくなった)。ましてやハイタッチ、手と手の触れる距離……。自分でも気持ち悪いなーとわかってはいるのですが、想像しただけで頭がぎゅっと締め付けられたみたいになります。

ましてや私は佐伯虎次郎というキャラクターの夢女子です、ガチ恋です。素敵なサエさんを演じてくれる二葉くんには二次ヲタとしてめちゃくちゃ感謝しているのですが、あんまり素敵なのでたまにキャラと演者を混同してしまうのですよね、1番嫌われるタイプの原作厨です……。まあ半ば病気みたいなものなのでそれは仕方ないのですが、果たしてそんなクソヲタがハイタッチなぞして良いものなのかと。チケット代を支払っている以上100%良いんですけど、お見送りという流れ作業の一瞬で何か失態を犯してしまわないかと、とても不安で……。

 

と、まあお見送りに関する云々は完全に私の個人的過ぎる問題であり、私が人並みの精神力を身に付けるなり(どうやってだ?)誰かにチケットを譲るなり(絶対しないけれど)すれば良い訳なんですけれども。

 

どうしようもない憂鬱は、イベントそのものへの不安感。

皆様、チムパ発表当時のイベント内容は「私服でのトーク」だったことを覚えていますか。結構な数の六角ヲタ及び青9ヲタは心の中で叫んだでしょう、「どうしてチムライじゃない?!」。いくら六角の持ち歌が少ないとはいえあんまりだ、青9に至っては理由すらわからない謎のパーティーなるイベント。その後ミニライブも発表されましたが、ヲタクからの抗議で付け足したのでは……と猜疑心を抱かざるを得ませんでした。

まあ、何はともあれライブも追加されたことだし……と、少し前までは思っていました。しかし、です。先述のお見送りと同時にMCと日替わりゲストなる存在が発表されました。

六角公演に青学キャスト、青学公演には六角キャストがMCやゲストとして出演するということです。だから!チケットが捌けてから!出演者増やすの!やめてください!……これがなかなか埋らない公演なら仕方ないかなと思えるのですが、チムパもう一般も捌けてて当日券に賭けるしかないじゃないですか……まあ私はそこまでの時間もガッツもないので良いですけれど……。

運営に不信感持つのって何か1周回って私が悪いのかな?!って気分になるし嫌なものですね。頼むよテニミュ運営さん……「ユー○リ氏ね」って言っていた頃に戻りたくないんだよ……。

 

支離滅裂に愚痴ったりしたら少し気分が楽になりました、これぞブログの存在意義。

あー楽しみだなチムパ!!!???

 

 

 

 

 

 

何気に今週末はこえずかイベントもありまして。推しさんに会えるよやったー!

出演者多いし席が悪いので気負わず楽しんできます。声優イベントとか未知の領域過ぎてちょっと不安はあるけれど、これからもこういうお仕事は増えるはずなので(アプリのお仕事も発表されましたしね!主人公感が漂っていてとても楽しみ)、追える範囲で応援していこうかなと。

 

テニスにうつつを抜かしつつ推しさんも中途半端に追いかける中途半端で気の多いヲタクです。

テニミュ1年生の関東立海雑感。

三次元世界では3度目の(ですよね?)関東大会が幕を閉じました。

テニミュ3rd青学VS立海、キャストの皆様スタッフの皆様テニクラミュクラ各位お疲れ様でした!そう回数見た訳ではないのですが少しばかり感想文のような何かを綴らせていただきます。

(とか言ってたらアホほど長くなりました、中身はほぼ無いですごめんなさい)

 

 

テニミュ1年生の経緯

そもそもの始まりは推し氏の出演作のひとつとして購入した2ndルド吹と六角の円盤。

それまでテニミュについては「存在は知っている/特撮俳優いる」くらいの認識で、原作も友人に勧められるがままに途中まで流し読みした程度、唯一きちんと見たのは悪名名高い?実写映画(特撮俳優目当てだった)だけでした。

そこからまぁテニミュテニプリというコンテンツにどハマりしまして。六角中及び佐伯のヲタクになったという訳です。

当初3rdは興味こそあれど行くつもりはありませんでしたが、各方面の友人に誘われるがまま、気がつけばチケットが手元にありました。本当に唐突に買ったので東京凱旋のみ、全て一般、ライビュ以外サイドシートでしたがそこで友人が神引きをした結果なかなか前方の席で観劇する機会も得、最高のテニミュデビューになったのではと思います。友人たちに感謝……。

 

 

■脚本・演出

関東立海戦そのものは原作でも他のシーズンでも知っているのでどの場面もスルッと入ってきました(当然)。

印象に残っているのはS3。映像が多用されていて最初に見たときは「子役……???」と結構驚きました。2ndでは裏声で幼少期演じてましたよね……。曲にも子供の声のコーラスが入っていて新鮮でした。

それと1幕ラスト(ですよね?)の立海。話題の磔幸村からのジャージ姿には素直に感動しました。幸村役の立石くんが本当に歌が上手くて特別感あるんですよね、ラスボス感というか。本当に格好良かったです。

六角は日替わりパートがメインという感じでしたね。わちゃわちゃしたときの彼らの可愛らしさよ……。

あと、風林火山の火のところで六角が出てきてバタバタ倒れるのですが、サエさんだけは膝をつきながらも立ち上がろうとしているポーズでとっても王子様でした。

2幕構成で腰と臀部に優しくない仕様でしたが、切れのよさ考えると2ndの3幕構成よりも良いのかな、私の腰は無事に死にました!TDCの椅子なかなか仲良くなれなさそうです!!

 

 

■曲

M1の立海新曲、立海大付属という学校の持つ硬質さ重さが出ていて初っ端から気持ちが高まる良い曲でした。今すごく頭の中流れてます……。

あと印象に残っているのはD1仁王柳生の新曲。前までの曲が好きだったので変わっていると聞いたときは残念に思いましたが新曲もやはり格好良かったです。これドリライとかで聴きたいなあ……早く立海入ったドリライやりましょうよ(提案)。

また、私は東京凱旋からの観劇なのですが、THAT'S MY FUTURE! LET'S GO!をやってくれてとても嬉しかったです。この曲、歌詞も振り付けも好きなんですよね。ずっと円盤で見て焦がれていた曲を図らずも生で聴けて感動しました……!

なんせテニミュってどの曲もすごく良くて、特に詞が大好きなので三ツ矢先生本当に尊敬……。テニプリというコンテンツ自体メディアミックスによって様々な人の手で紡がれているものだけれど、その中のひとつとしてミュの歌詞は王子様たちの生き様をすごく上手く書き出しているものだと常々感じています。

 

 

■キャラクター・キャスト

なんせ3rdビギナーなのでキャストのお名前に若干の不安が残るレベルの認識です。基本原作厨目線での感想になりますので不快に思う方おられましたらすみません。

全ての感想で語尾に(個人の感想です)をつけたいところですが鬱陶しいので省略しています。

 

越前リョーマ

若い!顔が綺麗!若い!!!最初に年齢を知ったときの衝撃といったら!!!

歌はあまり得意でないのでしょうか?お芝居は素敵なので歌唱力がついたら更に良いだろうなー。

何気に初試合だったんですね、お疲れ様でした。

 

手塚国光

顔が力強くて印象的でした。

どうしても試合のない分見せ場が少ないというか、物足りない感じにはなってしまうので次の比嘉戦が楽しみです。

 

大石秀一郎

声も顔も優しくて、良い具合に手塚と対照的だった気がします。目薬のシーンでダビデくんのダジャレに無理矢理笑ったり無理矢理場を納めようとしたり、空回った良い人感がとても大石でした。

 

不二周助

ひとりだけ常時SNOW使用みたいなお顔でした……まじ美少女。ライビュだとお顔アップも多いのですごく福眼……。

サエさんががっちり男前系なので並ぶと滅茶苦茶似合ってたの本当にありがとうございますって感じでした。

 

菊丸英二

とにかく顔も動きも話し方も可愛くて!!!

原作で特に菊丸が好きな訳ではないのですが初観劇時に心を奪われ次の時にはブロマイドを握り締めていました……。はちゃめちゃに可愛くて、青学のシーンは基本彼を定点観測していました。

ちょっとだけ青6の小関くんと似ている気がします。

 

河村隆

手塚同様、試合がないので見せ場が少ない……。強いて言えば大石のテリトリーくらいでしょうか。

比嘉戦では試合があるので、美少女不二くんとのダブルスが楽しみです。

 

桃城武

ごめんなさい観劇前「桃城の顔が解釈違い」とか言っていて……すごく良かったです。

リョーマと対海堂で少しずつ印象が違うのが桃城の良い所だと思うのですが、それが感じられて嬉しかったです。

 

海堂薫

顔も海堂らしくて美脚で、何より声を寄せつつもちゃんと歌えていてすごいなあと思いました。眼光の鋭さが良い感じですね。

比嘉戦では柳生との入れ替りあるのですよね、3rd柳生くんもとても綺麗なので滅茶苦茶楽しみです。

 

・トリオ

たしかカチローの子が仁愛くんと同い年でしたっけ?若いなあ。それでも高校生以上のキャストなのに3人とも中学生感があってすごいですね。堀尾があとのふたりよりちょっとお兄ちゃんっぽいのが好きです。トリオは他のキャラより幼い見た目が要求されるのに説明台詞が多くて大変ですよね……。

 

幸村精市

とにかく歌が上手くて顔も綺麗で、試合がなくても特別感がありました。パジャマ姿だと本当に儚いのにジャージで出てくると客席まで緊張するような迫力のある部長。

実は観劇時に台からの転落があったのですが、台詞前には戻れてその後怪我をしている様子もなく本当に良かった……。

全国も是非続投して欲しい!!!

 

・真田弦一郎

声がすごく良くて、幸村に対する優しい声色も副部長としての厳しい声色もとても様になっていました。

カーテンコールで帽子を取ってお辞儀するときの髪の乱れが可愛くて、本編での険しさとの対比が面白かったです。

 

・柳蓮二

S3で乾は汗だくなのに彼は汗ひとつ流していない(ライビュにて確認)のが途中までの試合経過に合っていて、偶然だろうけれどとても良かったです。

歴代柳が軒並み若かったので、ちゃんと落着きの全面に出た柳くん新鮮でした。

 

切原赤也

顔が濃くてびっくりしました。劇場で見ていてもそうだけれど、ライビュでアップを見ると余計迫力あって、そりゃリョーマも恐がるわ……と。

トロフィー日替わり、私の観た回何故か毎回赤也くん出てたのですがそこでは調子に乗ってみたり先輩に振り回されたり、可愛い後輩赤也くんでした。

 

仁王雅治

第一印象「ヒヨコっぽいなー」でした。勝手に仁王=キツネ顔のイメージがあったのですがピヨっとした仁王くんも可愛くてアリだなぁと。

劇場で観ているときは柳生との入れ替わりのタイミングを意識していなかったのですが、ライビュで後藤くんの柳生くんが映ったときに「あ~違う!」ってなりました。柳生役の大隅くんと顔が似ていないのが良いなぁ。

 

・柳生比呂士

ビジュアルが良すぎて……。顔の造作とスタイルとが妙に優美でつい目で追ってしまいました。

勝手に柳生をネタキャラ的イメージで見てしまっていたのですがこの柳生くんは強豪校のレギュラーらしい険しさや本当に紳士な物腰でした……素敵。

 

丸井ブン太

正直、観劇前に聞いた評判で最初は不安でした(キャスト由来というよりかはキャラクター性の出し方という意味で)。実際観ていて某曲とかちょっとお調子者感が過ぎるんじゃないかなーと思ったりもしたのですが……、前楽の後アナがとにかく良くて、あれ立海のヲタク結構な数死んだのでは?

最後の方の曲を踊るブン太くん可愛すぎて私もちょっと心臓止まりそうでした。

 

・ジャッカル桑原

最初「ファイヤー!」の言い方が恐そうでそういう感じなのかなと思いましたが、D2の絡みとか仁王&ブン太くんにいじめられる赤也くんを庇うところとか可愛くて桑原まじイイ子でした。

試合シーン、当然ですが運動量が物凄くてミュキャスすごいなーと感動しました。

 

・葵剣太郎

坊主なのにキラッキラしてました。日替わりの入れ替わりネタもあの無邪気さを見せられると「誰かと入れ替わらなくていいよ……君は君のままが好きだよ……」と無駄に気持ち悪い感情になりました。

ライビュでカテコの挨拶をしているときに初めて気付いたのですが生え際をM字に描き足してるんですね……すごいこだわりだなあと。

挨拶もちょっとグダってて可愛かったです。でも六角が本公演に出演するのはこれが最後なのだと思うと悲しい……。

 

・佐伯虎次郎

顔が格好良くて声が優しくて歌が上手くて体つきの良いサエさんでした……最高でした……。

前々から歌が上手いとは聞いていたのですが本当に上手かったです、ちゃんとミュージカルしてました。危険なゲームが佐伯ソロで3rdに残った奇跡に感謝。

キャラ誕生日の公演、マチネではプレゼントを貰えず(結局ハグする六角の可愛さよ)、ソワレでは大量のウニ(焼きウニ含む)を貰っていましたが、六角推し以外にもサエさんのウニネタは通じたのだろうか……。

 

・樹希彦

可愛い系樹ちゃんでしたね。赤也くんになりきったりブン太くんになりきったり、いちいち動きも声も顔も可愛かったです。

原作では可愛い系とは違ったキャラなので、可愛い樹ちゃんを見るとミュならではだなぁと思います。

 

黒羽春風

初見ではかなり逞しいなと思いましたが3rd六角自体が全体に逞しめなので良いバランスなのだなと思いました。大楽の日替わりパートでの3Dバネさん、本当に3Dなら良かったのに!(at映画館)

最終日、マチネもソワレも幕の降りる前のときダビデくんにくっつきっぱなしで物凄く微笑ましかったです。

 

天根ヒカル

キャラとしてはクールな表情、でもアンコ曲のあたりでは笑みも見られて良かったです。色白で細くてすごく綺麗だった……。

ダジャレノート欲しさについノートセット購入してしまいましたが、いつ使うのか……ボールペンのダビデくんも素敵ですが。

某日の公演で六角ヲタク(私)渾身の△を見付けてくれてありがとうございました……(多分勘違い)

 

木更津亮

最初は「真っ当な感想は言えないだろうな」と思っていました。他のキャラクターに対しては二次ヲタでもミュの亮くんには若干俳優ヲタ的な見方をしてしまいそうで……。とか思っていたら初観劇時の前アナが亮くんで、推し氏とは全然違う声の木更津が話しているのに普通に心が沸いたのでノープログレムでした。

体つきが良くて好青年な雰囲気すら漂わせる亮くんでした。帽子が深くて顔が見えにくかったのが残念無念。

客降りで毎度やたらと亮くん運が良く、近くで見る機会が多かったのですが肌が綺麗でした……。

 

・首藤聡

原作こそ読んでいるもののミュからテニプリに入った身としては首藤のいる六角がいまいち想像できなかったのですが、良い具合に他とキャラを被せない唯一無二の子でした。

キャストのTwitterとかでオフショットを見ると普通のイケメンさんで、それがどうやって〝こう〟なるのかが不思議……。

 

 

■総括

テニミュは魔物だ」

片手で足る回数観ただけでこんなにも感動やよくわからない疲労感の残るコンテンツが他にあるだろうか……。お金を融かして夢を得るというのは全てのヲタク活動に通じるものですが、それに加えまるで自分が関東大会優勝したかのような達成感すら感じました。これは癖になる……。

次のテニミュ関連の予定はチムパ六角ですが早くも比嘉公演に思いを馳せてしまいます。王者を下した青学の飛躍の一欠片、これからも劇場で感じらるようにお金稼ぎ頑張ろうと思いました……。

 

 

おまけ

初観劇後スマホに残した箇条書きメモ。

前アナ木更津

どっかで木更津が台詞噛む

客降り3バル六角数名来た
木更津こっちの方にも🔺してくれた

トロフィー柳と赤也
「弦一郎も蓮二も~」

菊丸かわゆ

樹ちゃん「ビンゴ!」言えない

首藤と入れ替り
微妙な空気に剣太郎キレる(情緒不安定と評される)

幸村の声が儚い、歌うまい

柳生が池、おーすみ仁王が格好良い

ブンちゃんジャッカル、赤也がリョーマの脚に当てる度に痛そうに脚押さえるの可愛い

三年にいじめられる赤也を「赤也がかわいそうだろ!」と庇うジャッカル可愛い

ザツマイ

後アナ手塚、キャラ声と素の違いが可愛い

ブラショ変わって残念だったけれどS3(多分)で少しブラショ入っててよかった

風林火山(の火?)で六角が倒れる中ひとり膝をついて立ち上がろうとする佐伯まじヒーロー

木更津まじ好青年ボイス