ヲタっ子1年生。

お金ほしい。

3rd比嘉公演のこと。

東京公演後くらいに書き始めたテニミュ比嘉公演の感想です。

纏まりがないし情緒があれだし主観しかないけれど、自分用の備忘録として。

 

 

■はじめに

  • 観劇日

東京公演&凱旋公演を多少。

結局大楽も現地で観てしまった……。大好きな公演の最後に身を置けてとても幸せだったけれどライビュの限定映像だけ心残り。

  • わたしについて

3rd関東立海テニミュデビュー。比嘉公演は2ndの円盤のみ鑑賞済み。

原作/ミュ共に六角推しで原作佐伯の夢女。甲斐vs佐伯の試合のことを考えると心を病む。とても佐伯贔負。でも3rd甲斐役が気になっている。(追記:推すこととなりました……)

3rdキャストだと佐伯役の二葉くんと菊丸役の永田くんがちょっと好き。

 

 

■脚本・演出

物語序盤の組合せ抽選会に手塚が登場するシーン、そこから歌うのはまあわかるんですが、乗ってる台ごと移動するのがなんかじわりました。でもあそこの照明すごく綺麗で好きです。3バルとか正直なところ照明観賞席なので綺麗な照明の演出を観て心を浄化させていました……。

ネタ系だと立海タイタニックも話題になってましたが、実はほぼ自分の目で観ていないので私の中では都市伝説レベルだったりします。仕方ない、完全に甲斐を定点観測していたので……。

バイキングホーン、たまーに客席に小さく笑い声が起きるときあったんですけど何が面白いんですかね……?普通にこれまでの代でもあったし、シュールだけど海賊姿の比嘉メンめちゃ格好良いから笑うと言うよりひたすらワクワクするんだけどなぁ。

あと、今回の公演で一番心が動かされたのは大石対手塚戦を見ている菊丸の表情。なんかもうどうしたら良いかわからないような混乱した様子なんですよ。どう考えたって大石が勝てるはず無いことはわかっているし部長の復活が嬉しくない訳じゃない、それでも黄金でダブルスをしたいから大石に負けて欲しくない、どっちにも負けて欲しくない……的な。ファイト&ウィン(多分)のときも他の青学メンバーと違って菊丸にはあまり大きな移動がなくて、彼の気持ちが取り残されている感じに胸が絞めつけられました。いやほんとせーちゃん良い演技するなあ、可愛いだけじゃない。

可愛いだけじゃないといえば、S2の菊丸は普段と違ってめちゃくちゃ男の子らしい格好良さでした。表情もにこにこ~っていつもの太陽みたいな笑顔じゃなくてクールで。菊丸はダブルスだけじゃなくシングルスもできる子で、でもその上で大石が大切だしダブルスが大切なんですよね。せーちゃん菊丸のシングルスがちゃんと格好良く決まってるからこそ、そういう菊丸の感情に説得力とか重さがあるなって。

いやまじ何で9代目卒業なんでしょう……私はこの黄金のダブルスがまた観たい。

 

 

■曲

佐伯のヲタクとしては『ひとつやり残したこと』の残留が嬉しかったです。歴代佐伯がもれなく歌ウマだったからかもしれませんが、こんなに格好良い曲ってなかなか無いでもすん。ネットを挟んで佐伯と甲斐が向かい合うところ、3rdはかなり身長差があるのですが佐伯の気迫がすごくて全然気にならなかったです。

比嘉の曲が増え、彼らのこれまでの苦労や努力への言及も増えたことで、完全な悪役校ではないのだとわかりやすくなって良かったです。まあその比嘉新曲の歌詞に若干の違和感を感じたりはしましたが……笑。

新曲で一番好きなのは2幕始めの曲ですね。明るくも緊張感のある、場面に合った雰囲気で一気に気持ちを持っていかれます。最後の

これまでとは違う俺達 応援頼んだぞ

って歌詞で毎回うわーーっと感情が溢れてしまう……。私は六角が好きで、六角好きの立場からすれば青学が比嘉に圧勝するのは仇を取ってくれたようなものです。でも、負けると知っていても比嘉の応援をしてしまう自分もいて。

あと観劇しててすごく心に響くフレーズは

どんな手段も平気さ

(♪「幕は切って落とされた」より)

全国大会の為に

(1幕終わりの比嘉新曲より)

あたりかなぁ。今回の公演は観る度に比嘉中に感情移入してしまって辛い。六角好きとしてはあるまじきことなんですが彼らのこれまでの努力とか勝利への想いの強さを感じてしまって……。

全体に比嘉ベンチ観てることが多かったのですが、木手ソロのときの比嘉メンのバックダンサー感がめちゃくちゃ可愛くてたまらん感じでした。アイアムキラー(バーン)。

あと、凱旋からの卒業曲は演出に泣かされました。最後、ステージに置かれたラケットにライトが当たってるのを観て本当に彼らがテニスの王子様ではなくなっちゃうんだなと感じさせられて……。2人組で似顔絵描くところ、仕方ないけれど乾かわいそ……(小声)

アンコ曲、凱旋からはスティホとのメドレー仕立てになってたけれどやっぱりセイヤー(正式名称忘れがち)がメインで、なんか残念に思ってしまいました。スティホ大好き。振りが可愛くて歌詞が泣かせに来る曲ですよね。でもリアルに卒業のタイミングで『やりとげたよね俺達最後まで』とか歌われてしまったらどんなバラードより泣いてしまうから、明るいところだけ切り取ったようなメドレーで締めるのは精神衛生にもいいのかな。

 

 

■キャスト

全員だときりがないので何人か書きます。

 

今回のMVP!!!最っっ高に菊丸でした……。

彼については若干書き尽くした感がありますが、本当に良かった、彼の演技に泣かされました。

前作の関東立海のときはお顔と纏った空気感の可愛らしさで押していた感じあるんですけど、今回はひたすらにお芝居が良かったです。いやまぁお顔の可愛さも変わらずなんですけれど……笑顔のときと違った整った雰囲気で好きです。

幕は切って落とされたのときのダンスがキレッキレでちょっと恐いほどの気迫でした。彼のダンスとか歌は技術というより菊丸というキャラをやる演技の一部って感じがして、決してめちゃ巧い訳ではないと思うけれど目が離せないなって。

今後の成長も楽しみ……なのに、卒業なんですよね。卒業後も良いお仕事に恵まれますように。

 

いや、色々言いたいことがあるんですけれど(過去記事参照)、何よりスタイルが好きです。肩から腕の線が本当にあのノースリーブに映えるんですよ!!手足が長い!!!ただでさえ巧いダンスがハチャメチャに映える!!!!

お歌もダンスも大好きです。

四肢って関節で動かすから普通は末端にいくにつれ動きの反動で多少ぶれるしそれを無理に止めようとすると動きが固くなるじゃないですか。でも、彼のダンスは全然ぶれないのに不自然さとかぎこちなさがなくて伸びやかで、止めるところぴたって止まって、長い手足の隅々まで上手に動かしてるな~~って思います。

歌も、聴かせ方というか魅せ方がわかってるなって感じの慣れた歌い方が聴いていて安心するし、少し高い声が可愛くてセクシーで大好き。

帽子のせいで2バル3バルだと目元が見えないことも多くて、でもその分口元が不敵に笑ったりだとかするとすごくズッキュンてなりました。個人的に甲斐裕次郎はもっと可愛い系の顔だと思っているけれど、すっきりした大人っぽい顔立ちだからこそベンチでのゆるっとした可愛さとか試合での恐いくらいの鋭さ格好良さがあるなぁって思います。

ていうか本当は観劇毎に色々な子観て感想書こうと思っていたのに彼のせいでいつだって甲斐定点。どんな試合も彼定点。常に格好良いし可愛らしいので目が離せないです。比嘉ベンチ可愛すぎました。慧くんと仲良し。

佐伯との試合は原作ヲタクとしての私が辛うじて生きていたので佐伯と甲斐を両方観ようとし、オペラグラスの忙しいことこの上なかったです。8倍で手振れを気にする暇なくラリーを追う経験はもういらない……。

彼のせいで公演期間病んだり沸いたり病んだりしましたが、今、甲斐を演じている彼を観られるという幸せは多分私の人生における最大級の幸運のひとつです。大好き。

でも彼のせいで普通に病んだりモチベの乱高下があったりしたので、やっぱり特定の人間を推すのは楽しいけれど辛いなあ。原作が好きでキャラが好きでミュ自体が好き!って気持ちで観ていたテニミュはもう戻ってこないのだと思うと少し恐くもあります。

 

  • 佐伯虎次郎/二葉要

相変わらずお歌の巧いこと……。歴代佐伯みんな歌ウマなんですけど要くんもただ巧いだけじゃなくしっかりと聴かせる歌い方なんですよね。ひとつやり残したこと、すごくよかったです。

正直めちゃくちゃ強そうな佐伯なので本当に負けるのかな……?とか思ってたのですけどね。

セイヤーのコール、毎回お当番だから飽きないようにか色々なパターンをやっていてすごいと思いました。セイ焼きウニとは。ぼっち芸が切なくもあり愉快でもありました。毎回彼が前に出てくると無条件に場が沸くのは要くんの実力でありお客さんたちの優しさでもある、まさにセイ人望!なサエさん。

セイヤーのときに甲斐と佐伯が絡んだときがあって、それってすごい攻めてるな~って思いました。最初見たときは死ぬほど混乱したけれど後々考えるごとにすごくじわ~~って胸にキたなあ。ありがとう。

何故かお見送りでよく当たったのですが、間近で見る彼の顔面の殺傷能力の高さったらないですね。最初のときはテンパりすぎてなにもできなかったけれど、やたらにお見送り遭遇率が高いからだんだんあの顔に慣れてきてしまった……。きっと六角中モブ女もサエさんと同じクラスになったらだんだん男前耐性がつくんだろうな、つくのかな。

 

 

■色々

東京公演はゆるっとしか観に行けなかったし地方も行けなくて全然数行った訳じゃないんですけれど、でもこんなに感情を揺さぶられる日々って他にないなって。

特に凱旋は無理矢理行った日もあったから身体もしんどかったし、それに連動してか心もしんどくて推しくんに対して嫌な気持ちも持ったりして、なんで趣味でこんな気持ちになるんだろうとずっと思ってました。基本的にヲタクとしてのモットーは『好きなこと/楽しいことだけやる』だから、こんなの全然楽しくないじゃん!嫌い!って。

そんな中での救いは青学でした。ハードルの曲(曲名不明)は推しとか関係なくきらきらに見えて、純粋にテニミュって楽しいな好きだなって思わせてくれました。たまたま推しとかできちゃったけれど、テニミュ自体楽しくて輝いていて大好きだからそれでいいやって思えたから惰性じゃなく最後まで観続けられた。

だから、そんな青学が卒業なのがすごく寂しいです。きっと青学やその中の特定の子をずっと応援してきた方はもっと寂しいし辛いんでしょうけれど。全く、大楽の宇野さんの挨拶の素晴らしさったら……。曲に絡めるのは反則です、強制的に感情を搾り取られてしまう……!

テニスの王子様越前リョーマの物語であると同時に青春学園の物語で、阿久津くんリョーマの物語はまだ続くけれど青9のページはもう終わってしまうんだなーとか、そういうポエミーなことを考えてしまいました。

佐伯もね、もう本編には出てこないの。漫画だと六角は全氷のとき青学の応援してたり、焼肉食べたりするけれど、もうミュはドリライとかそういうのしか出得ないの。それも寂しいです。佐伯にとってもサエさんのヲタクにとっても最後の試合は辛いものだったけれど、ミュはドリライでまた六角みんなでわいわいしてる姿観られるからそれだけが救いかなあ。

 

わー、大楽の翌朝に纏めてるからなんだかテンションが定まらないです!

楽しかったこといっぱい書きたいけれど楽しくなかったことも含めて私の比嘉公演だし、でも本当に大切な思い出は誰にも言いたくないもんな……。

めちゃくちゃ消化不十分な状態ですが、あまり長くなってもなんなのでここらで一旦筆を置きたいと思います。

 

次はドリライだー!!!

六角応援団モードと推しくん大好きモードの両立が課題ですね……。

A3!の舞台。

思えば、舞台化発表のときもその1週間後のキャスト/日程発表のときもTDCにいたな、って。

 

A3!舞台(エーステ、でしたっけ?)詳細出ましたね。

前述の通りそのとき丁度TDCの入り口前にいたのですが、急に大きな声をあげて同行者と話し出すヲタクがいて、何事かと思ったらマキシマムだの真澄だの聞こえ、ことを知った次第です。サイト全然繋がらなかったけれどすぐにメルマガが来てキャストの名前を見て、なんだか笑い出したいような不思議な気持ちになりました。

エーステ、推しが出るかもしれないと思い情報解禁までドキドキハラハラ?していた方も多いのではないでしょうか。出て欲しいというよりは「出たらどうしよう……」的なニュアンスの方が大きかったかもしれませんね。

私はといいますと、全くドキドキもハラハラもしていませんでした。情報解禁日ということは一応認識していたのですが時間までは別に……って感じで、だからTDCではなく家にいたのなら情報解禁に気付くのももっと後だったかもしれません。

 

推しさん、出ません。

 

舞台化発表の時点での私の心境は「まぁ舞台やるよね」「チケ取れるか?」「テニス優先したいかも……」的な感じで、もう完全に推しさんの出演は確定だと思っていました。でもまぁ無理な願いとして「推しさんじゃない三角がいいなー」とか周囲に言ってはいたんです、冗談として。

無理な願いは全然無理じゃなくて、実にあっさりと叶えられました。

三角役の本田くんは名前と顔くらいしか知らないけれど、先代の菊丸で大層動ける子だと聞きます。キービジュ見る限り可愛くて元気で不思議な三角くんがよく似合っているように思いました。私は推しさん経由とはいえA3!自体や三角くん自体も好きなので、自分にとって満足できるキャスティングにとても満足しています。

そして開演前のTDCで沢山名前を言われていた牧島くんと立石くんも、それぞれテニスの役とは印象の違うキャラクター性をどう演じるのかとても楽しみ。私はエリートリーマン姿の至が結構好きなのでキービジュの至はつい拡大してまじまじと眺めてしまいました。どんなたるち氏になるのか想像がつかなくてワクワクします。牧島くんの真澄はなんかビジュアル見る前から似合うだろうなぁと想像がついちゃったんですけど、監督いない舞台で真澄ってどんな子に見えるんだろうね、イマジナリー監督(笑)にならないことを願います……。

 

推しさん、出ません。

 

最初、あんまりびっくりしてつい現役ミュキャスのことばかり考えてしまいました。で、それが一段落ついて、推しさんが出ないんだなとまた確認して、なんか力が抜けてしまいました。

結果的には希望通りです。倍率のわからないチケットに惑わされず、今楽しいテニミュ及び推しくんに金銭や時間を費やせます。やったね自分!

でもなんとなく肩透かしを喰らった感じで、素直に喜べないんですよね。

夏組には推しさんと関係性の深い役を演じられたことのある方がふたりもいらして、それもなんとなくの残念感の理由かもしれません。なんでいないのー?っていう。

でも、推しさんと同じ立ち位置の小澤さんも同様に出演なさらないので、声と舞台は完全に分離させるってことなんだろうな。

 

A3!が無いとなると、推しさん関連いよいよ刀ステのみが心配事か……。俳優としての仕事をして欲しい反面、チケットや予定の心配をしなきゃいけない生活への恐れもあります。

でも、豊臣やってほしいなぁ。

 

とりあえず、私は原作厨と呼べるほどでもないし推しさんも出ないし、多分エーステは行かないです。配信とか円盤は気の迷いで買うかもしれないけれど……。

わりと面倒なヲタクもいるし夢も腐も悪い意味で話題になるようなコンテンツですが、舞台化は最初から折り込み済みだったでしょって感じなので、推しが出演するヲタク各位におきましては是非楽しんでください。

 

 

おまけ。

まさかの推しさん回避事案だったものの、今回がSPRING&SUMMERだったということはほぼ確実にAUTUMN&WINTERもあるんですよね……。

まぁ確実に推しさんは出ないわけですが、懸念すべきは推しくんの方。

今回のキャストでテニミュ3rdキャストをわりと使っているということは、次もそうである可能性は高い。オーディションだとしても、ある程度受ける人や受かる人の傾向は一致するのではないかと思います。そして今回が11月までの公演なので次回があるとすれば恐らくは来年。推しくんは全氷で本公演おしまいなので秋以降、当然来年の予定はないです。

なんか、出る気がする……。

本田くん牧島くん立石くん、皆テニミュの中でレートが高く人気のある方です。推しくん、学校人気がアレだから比較はしにくいけれど、学校括りの中では人気あるんですよね……贔屓目かもしれないけれど……。

秋冬は見た目とか性格に癖の強いキャラが多いけれど、やるとしたらこのキャラだろうなぁというのも想像できちゃうし……。

と、まあ妄想癖なヲタクの悩みはつきないのでした。

正直、比嘉公演の終わりというワケわかんない事象が迫り来る辛さからの逃避ですけどね、チャンチャン。

ヲタクvs睡眠欲

テニミュ、凱旋公演始まってしまいましたね。

という訳で昨日今日と午前中は日常生活、午後はヲタクしてました。なんせ朝が早いので、深夜帰ってきて風呂食事すると睡眠時間が悲惨なことに……ただでさえ現場の日はやたら早く目が覚めちゃうし、継続して睡眠した時間は……あるのか……?

そして公演中、迫り来る睡魔。惰性で通うってほどの公演数行く訳でもないのに、座席で寝てしまいそうになるヲタク。眩い照明、眩いキャスト、心が踊るような曲の数々すら睡魔には敵わない。まさかたったの2連続ごときでここまで体力を奪われようとは……。

とっくに焦点の合わなくなった視界が暗くぼやけ、意識も不明瞭になりゆく中、ヲタクを救ったのは、午前中に睡魔への恐怖を語ったときに原作厨友人氏の放った「私に真田弦一郎をレポる為にも寝ないでね」だった。

真田くん、日替わりでキレッキレでしたよ、友人氏……。

 

てな感じに愉快にヲタク活動してます。

ブログ更新せぬ間にヘタミュ円盤イベに行ったりヘタミュライブのチケットとお別れしたりもしてました。そのことだけで記事ひとつの予定で途中まで書いてたんですけど、どうやっても気力ない感じの内容にしかならなかったのでやめました。円盤イベ、ふっつーに楽しかったですよ。

あとは何かのサイトの推しさんの写真がはちゃめちゃに美しかったりもしました。つい写真家さんの名前ググりました。

今の懸念事項は昨日発表されたA3!舞台(ほぼ確実に推しさん出る)と、刀ステ次回作(出る気がする……)と、凱旋公演の間私の体力と精神は保たれるのか、ですね。

テニミュ自体超楽しい(でも睡魔は襲ってくる)けれど、それ以上に推しくんが好きすぎて大変。お歌もダンスもNo.1過ぎる。でもNo.1過ぎるから昨年末の東京公演より明らかに人気上がって缶バッジとか交換しにくくなっててとても辛いです。同担やっぱり好きになれない。

比嘉公演の感想記事はなんかもう今更な感じなので凱旋ぜんぶ終わってからにします。下書きは去年から書いてるんですけどね、ひたすらせーちゃん菊丸を褒めちぎってます。

 

さて、明日も義務のように水道橋へ向かうのでそろそろ締めるとします、まだ帰路の途中なのでもうしばらく寝られないんですけどね。

 

明日も明後日もいいヲタクライフになりますように!!!

好きの種類。

「もしかしてガチ恋?」

私にそう訊いてきたのは若手俳優界隈じゃないけれどそっちへの理解が深いヲタクの友人でした。特定の俳優に入れ込んでいることは話していたので、ならばといったところだったのでしょう。

私はたとえガチ恋であっても、それは後ろ指を指される志向(嗜好?)であり基本は隠すべきというちょっと歪んだ価値観を持っているので、「違うよー」と否定し、その話題は終わったのですが。

 

私はほんの少し前まで自分のことを所謂ガチ恋だと思っていました。

その根拠というか、理由は色々あったのですが、1番は同担が敵とかライバルにしか思えなかったからです。面倒くさいヲタクなので推しのツイートのリプ欄を見ては苛々したり、そんな自分の厭らしさを自己嫌悪していました。

 

今の自分が達した結論として、私はガチ恋ではありません。

推しが複数になったからです。

でも、私にとって同担はやっぱり敵だしリプ欄は肥溜めみたいなものです。まぁ最近はミュートとかそういう機能をフル活用しそれなり穏やかな気持ちでいられることが増えましたけど。

 

私はかなり心の容量が少ないので、好きって感情にそんな多くの意味を含ませることができません。

私にとっての好きなんて、尊敬・愛玩・恋しかないんです。

例えば、大好きな某女性モデルさんへの好きは尊敬です、5億回くらい生まれ変わって彼女になりたい……。

例えば、私は某マスコットキャラクターが大好きなのですがそれは愛玩です。ぽにゃっとしたフォルムを愛おしいとは思うけれど尊敬はしません(当然)。

そして、若手俳優推しに対する好きの気持ちは、恋愛感情です。ガチ恋じゃないけれど、この感情は恋。もしかしたらもっと的確な表現があるのかもしれませんが、自分の貧弱な語彙ではこれが一番しっくりきました。

 

舞台とかイベントの度に精一杯おめかしして、ドキドキして、弱いヲタクだから距離の遠さにどうしようもなく悲しくなって、同担のことはどうしても好きになれない。

それが私にとっての、彼らへの好きの気持ちなんだなぁと。

 

ガチ恋のヲタクと比べると沢山の逃げ道があってめちゃくちゃ甘え腐ったスタンスだなと思うんですけどね。

事実、常にふたりを同時に好きでいるっていうよりふたつの対象を追って逃げてのシャトルランしてるような複数推しですし。

でもこれが私なのだから仕方ないね。

 

 

明日はお久しぶりの推しさん!!!

中央大イベ以来かー……あのときもちょっと遠出で大変だったけど、横浜とか横アリ以外まず行かないので超不安………。安定のひとりぼっちなので迷子と天候に気を付けて行きたいです。

推しが増えました。

テニミュ観たら推しが増えたよ!!!!

 

はい、増えました。

キャスト発表の時点でビビっとキテたんですけど、いざ公演観たら更に好きになってしまいました……。

 

若俳推しが複数になったので便宜上呼び分けると、

推しさん(声優だったりする)

推しくん(新推し

ですかね。ゆるふわちっくな呼び方ですが仕方ない。推しを隠す意図はありません。ただの検索避けです、文字の間にIとか仕込むのと変わらないヤツです。

 

推しくんは顔が素朴に可愛いです、でも造りは綺麗系だと思う、だからビビってキた……のだと思う。奥二重?一重?ですっきり大人びてるのにちょっと幼い雰囲気があってカッコ可愛いって感じ。

あと、予想より(?)演技をする声が綺麗です。キャスコメの時点ではあまり期待できなかったけれど滑舌も良かった……(失礼)。甘い声してるんだ……。

そして何より、手足がずるっと長いからかノースリーブのユニフォームがめちゃ似合うし、ダンスも映えるから最高。細身なのに肩がしっかりしてるから見映えが良い………。

キャラ解釈はまあ特筆するところないですけれど、セイヤーのとき佐伯と絡んだのは果たしてどっち発案なのだろう……いやあれブチ込むの中々に勇気要るし余裕あるであろう佐伯かな……うーん、どっちにしろヲタク目玉飛び出るほど驚いたし後々じわりと感動したよありがとう……。

 

さて、見てわかる通り現在唐突に推しが増えて錯乱&盲目化しております。

錯乱のあまりグッズ厨でもないのに物販に無駄に金落としたりしました、多分あとで後悔するやつです。

でも、最初は半ば一目惚れみたいな感じで好きになったとはいえ推しくんこんなに凄いなんて思ってなかったし、こんなに凄いならどわーーってヲタク増えるだろうなあ……今のうちにグッズ譲渡で集めないとな……。

 

いやはや、年の最後に激動でしたが、一応無事にヲタク納めいたしました。

あと今年投稿したいのは比嘉公演の感想記事と1年の振り返り記事……意外と多いな……。

 

皆様、良い推し事ライフを!

2017年振り返り。

さて!今年もあとわずか、推し事納めも済みましたので今年の振り返りでもしてみようかと思います。

本当は比嘉公演の感想記事を書こうと思ったのですがなかなかに筆が進まない……。

 

 

■1月

前年の年末から推しさんに心惹かれるようになり、ついにスマホのホーム画像が推しさんになる(そして起動する度ときめきで死にそうになる)。

まだ基本は二次ヲタだった。刀ステのナンジャコラボは本丸博のついでだった。

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刀ステ再演はライビュだけというやる気のなさ。カテコで盛大に噛んだのが最高可愛かったのに……なんで……(後述)。

 

■2月

声優への転向&事務所移籍が発表(されたのって2月ですよね確か……???)。

マジで記憶がほぼないんですけれどA3の配信もこの辺かな、ハイネの発表もかな?

まあ妥当な感じに鬱々としてた。

 

■3月

リアルな方のゴタゴタで精神が弱る。

推しは……なんかTwitterとか音沙汰ない感じなときが多かった気が……。

ろまたんの円盤が発売された気がします。南澤さんも北早くんもめちゃかわでめちゃ好き。

 

■4月

エイプリルフールのツイートでバーイベのフラグが立ち、月の終わり頃に正式に告知された。

ハイネのイベントに行かなかったことを後悔したりテイルズ舞台諦めたりかなりの在宅クソヲタク。

刀ステ再演の円盤が発売されるも推しのめちゃかわなカテコ挨拶が大胆に編集されており悲しみに暮れる。歴史改変イクナイ……。

確かシチュエーションCDも発売された。未だ一度しか聞いていないけれど。

 

■5月

ヘタミュのチケが想像より取れないショックでテニミュの円盤を衝動買いする。思えばこれが運命の出会いだった。

わりと穏やかに日々を過ごしていた気がする。

 

■6月

ブログ開設。

バーイベにて初めて推しさんを肉眼で目にする。私のヲタク生活は実質ここからなのでヲタっ子1年生の入学式みたいなもの。

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(↑お土産のキャンディー。なんと未だ溶けずに保存している。)

刀ステ義伝観劇。トレブロという娯楽を知ってしまう。

テニプリに猛烈に嵌まる。六角のヲタクになった。友人が一般で関東立海のチケを取ってくれたので3rdにも足を突っ込む。

 

■7月

諸般の事情により、初めて某J事務所のアイドルを目にする。ドルヲタではないけれどちょっと沸いた。

ヘタミュ観劇。前日ライブ参戦からのマチネで体力しんどかった……。

ハイネを諦める。チケ取れないし時期も悪かった、私が年間で最も忙しい4日間が東京公演ダダ被りという……(言い訳)。

 

■8月

別ジャンルのイベントしか行っていない……。

チケ当落はいくつかあったけれど基本穏やかな月だった気がする。

 

■9月

人生初のテニミュ観劇。木更津に沸く。TDCの椅子は私の敵。「テニミュって楽しいじゃん」となり後の財政に影響を及ぼす。

なんか洋服だの円盤だの買ったりしていた気がする。

 

■10月

関東立海が終わる。TDCと映画館の椅子の格差に咽び泣き。

あやむすが発表された。そういや未だにインストしてない。

こえづかイベント。台風と重なってしまい会場に着くまでに濡れ鼠になる。推しさんは可愛かった。

 

■11月

チムパ六角に行く。木更津に沸く。お見送りで推しキャラを前にただのキモヲタ夢女になった。

中央大でのトークショー推しさんの造形美に死んでしまった。

リアルでは沖縄旅行に行って何故か俳優へのプレを購入する。

 

■12月

推しさんがラジオだのニコ生だのやらせてもらっていて事務所に推されてるなあと漠然と感じる。ちょっと沸けない自分に驚く。

一方私はJFのトークステージだの比嘉公演だの、大概テニスのヲタクしてた。

テニスのヲタクしてたら推しが増えた。

 

 

今年の半ばから始めたこのブログ、色々な方に見ていただいているようで嬉しいやらお恥ずかしいやらです。今年はありがとうございました。

振り返りに際して自分の過去ツイやらを漁っていたのですが、6月以前と以降で外出の頻度とかお金稼ぎへのモチベが桁違いになっていて笑いました。

ヲタクというのは便利なもので、既に来年の予定がいくつか存在します。来年も健康に生きなきゃ。とりあえず直近はヘタミュのリリイベでしょうか。比嘉公演の凱旋も予定よりチケを取ってしまったので、体調管理にはくれぐれも気を付けたいですね。

来年も私と皆様のヲタク生活が充実したものとなりますよう、心より願っております。

テニミュと青田買い。

比嘉公演まで1ヶ月を切り、日々そわそわとチケを眺めているヲタクです。

今回は12月の東京と2月の凱旋をゆるりと観劇する予定なのですが、見事に3バルだのサイドだのばかりで乾いた笑いしか出ない……。まあ良席厨という訳ではないのですが、それでも前方だと嬉しいし通路席だと嬉しいです、ヲタクだもの。まあ下手でしか観られなかった関東立海とは異なり上手下手センターどれも一応はあるので色々な角度から拝んでこようと思います。

 

さて、色々書きたいことはあるのですがまずはこれですかね、青9卒業。

発表直後これに関する記事をあげているブログがいくつかあって、それらを少し読ませていただいていました。ただ、私自身は青学クラスタでもなければ青9に推しがいるヲタクでもないので、これに対してあまり長々と綴るのは当該のヲタク各位に失礼かなと思いまして。あまり言及をする気はありません。

でも寂しいよ~~。私にとって初めての青学は彼らだったもの。ようやく顔と名前を覚えて、皆の絡みを楽しく見ていたのに、あっという間に終わりかよ~~~~。

せーちゃんのブロマ沢山買わなきゃ……菊丸推しじゃないけど、彼の溢れんばかりのキラキラ成分は摂取するだけでハッピー笑顔になれるので大好きです……。

 

 

話は変わりまして。

私の手元には今、自分じゃ到底使わないデザインのキャップinギフト用のショッパーがあります。某キャラのキャストへのプレとして購入したものです、所詮小物なので大したことはないですが自分で買うにはちょっとお高いです。

もとより私はそのキャラがちょっと好き(かつ同程度に嫌い)なのですが、キャスト発表時から彼が気になっておりまして。とはいえ板の上の彼を観たことなどなく、とても最近始めたTwitterと動画サイトでチラ見した謎の2.5次元舞台と謎の小劇場作品しか知りません。随分前の動画で出身地を言っているけれど事務所のサイトには記載がなかったり、ちょっとよくわからないです。でもお顔が妙に可愛らしく見えて、今の時点でめちゃくちゃ推す気でいます。

早い話、青田買い。

それでもまぁちょっとは保険を掛けたいので、初観劇日のマチネで様子見してからプレを預ける気ですけれども。私は演技に対するハードルゆるゆるなので多分どんな感じでも「可愛い!」とかほざくんですけどね。

 

テニミュの範囲内でゆるく応援するくらいの気持ちなのですが、これでもし本気になったらどうしよう。

ただでさえ推しのヲタクなのかテニミュのヲタクなのか危ういのに、テニミュに本気で推しができたら私の自制心はどうなってしまうのか……。実際、推しさんがテニミュ現役の頃に推してたら……と想像してガクブルすることがありますもの。

 

 

助けて推しさん、新企画(参照:事務所Twitter)で私の心を呼び戻して。